東宝憲章

私たちは、良き企業市民でありたいと切に願い、創立者小林一三の言葉 「朗らかに、清く正しく美しく」「吾々の享くる幸福は、お客様の賜ものなり」の理念を受け継ぎ、 文化と経済の発展に積極的に寄与するため、次のとおり宣言します。

  1. 私たちは、広くお客様のご満足を得たいと願い、質の高いサービスと商品を提供します。
  2. 私たちは、株主の皆様の付託に応えたいと願い、法令および企業倫理を遵守し、反社会的勢力との関係を排して、経営の健全性を確保するとともに、適時に適切な経営情報の開示をおこない、会社財産を有効適切に活用することによって業績の向上と会社の永続的な発展を図ります。
  3. 私たちは、市場での信望を確立したいと願い、公正な取引をおこないます。
  4. 私たちは、従業員が仕事を通じて自己実現を図ることができる会社でありたいと願い、互いの人格と個性を尊重し合い、それぞれの能力を最大限に発揮できる働きやすい快適な職場環境を作ります。
  5. 私たちは、それぞれが良き社会人としての自覚をもち、人権を尊重し、地域に貢献し、自然環境の保全に意を配り、もって企業の社会的責任を果たしたいと願います。

2004年11月30日制定
2007年7月20日改訂

東宝グループ

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