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火花

2017年11月23日公開

(C)2017『火花』製作委員会

INTRODUCTION

300万人が笑って泣いた、アホで愛おしい青春物語、待望の映画化!!

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の初純文学作品「火花」。漫才の世界に「夢」を持って身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年【徳永】と、強い信念を持った先輩芸人【神谷】が出会い、「現実」の壁に阻まれ、「才能」と葛藤しながら歩み続ける青春物語は、発表されるや、掲載誌「文學界」は驚異的な売り上げを記録。単行本・文庫本の累計部数は300万部を突破、そして<第153回芥川賞>を芸人として初めて受賞する快挙を達成するなど、日本中で大きな話題となりました。さらに、2016年6月からNetflixでドラマ化され、さらに同ドラマがNHKで連続ドラマ(17年2月~4月)として放映されるなど、ますます注目を集めています。
その「火花」映画化のメガホンをとるのは、原作者・又吉の先輩でもある板尾創路。2010年に『板尾創路の脱獄王』を監督。初長編監督作品にも関わらず、釜山国際映画祭をはじめとした国際映画祭などに出品され、第29回藤本賞・新人賞と、第19回日本映画批評家大賞・新人監督賞を受賞。2012年には、2作品目となる『月光ノ仮面』を監督。
俳優からも監督としての才能を高く評価され、映画監督の平山秀幸、是枝裕和らにもその演出力を絶賛されています。又吉が創造した<芸人>の世界を映像化できるのは、同じ芸人であり、又吉からの信頼も厚い板尾監督しかいないとの声に快諾し、彼ならではの視点を盛り込みながら映画『火花』を新たに創造します。
そして、【徳永】と【神谷】を演じるのは、いま日本映画界で最も輝きを放つ二人の俳優、菅田将暉と桐谷健太。共に今を時めく人気俳優であることに加え、「舞台に立ち、人を笑わせる“漫才師”としての存在感」、「目指した“夢”を前に惑い、突き進む危うさ」を表現できる稀有な俳優として、二人に白羽の矢が立ちました。そしてヒロインの【真樹】には、その自然体な雰囲気と透明感で、話題作への出演が続く女優・木村文乃。売れない【神谷】を支え、【徳永】にも優しく接しながらも、二人の人生の転換の引き金となる切ない存在ともなる美しい女性を演じます。そして、「漫才コンビのツッコミ役は、ボケ役よりも高度なお笑いの技術が要求されるため、経験者を入れたい」という板尾監督のこだわりにより、【徳永】の相方【山下】役に川谷修士(2丁拳銃)、【神谷】の相方【大林】役には三浦誠己がキャスティングされました。
2017年11月、最強のスタッフ・キャストによる、新たな「火花」の幕があがります。

STORY

才能なんてあってもなくても輝いていた

若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永は、営業先の熱海の花火大会で先輩芸人・神谷と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。その奇想な芸風と人間味に惹かれ、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、その代わり「俺の伝記を作って欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴る。
2年後、徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会する。
二人は毎日のように呑みに出かけ、芸の議論を交わし、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。そして、そんな二人を、神谷の同棲相手・真樹は優しく見守っていた。
しかし、いつしか二人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める―――

「笑い」に魅せられ、「現実」に阻まれ、「才能」に葛藤しながら、「夢」に向かって全力で生きる二人の10年間の青春物語。

DATA
原作
又吉直樹「火花」(文春文庫 刊)
監督
板尾創路
脚本
板尾創路 豊田利晃
主題歌
菅田将暉×桐谷健太「浅草キッド」
(作詞・作曲:ビートたけし)
キャスト
菅田将暉 桐谷健太
木村文乃
川谷修士 三浦誠己 加藤諒 高橋努 日野陽仁
山崎樹範
製作情報 クレジット
製作:吉本興業 東宝 電通 ジェイアール東日本企画 文藝春秋 朝日新聞社 KDDI 日本出版販売 GYAO
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東宝映画
制作プロダクション:ザフール パイプライン
配給:東宝

(C)2017『火花』製作委員会
公開日
2017年11月23日公開
CAST&STAFF
キャスト
菅田将暉 桐谷健太
木村文乃
川谷修士 三浦誠己 加藤諒 高橋努 日野陽仁
山崎樹範
監督
板尾創路
脚本
板尾創路 豊田利晃
原作
又吉直樹「火花」(文春文庫 刊)
主題歌
菅田将暉×桐谷健太「浅草キッド」
(作詞・作曲:ビートたけし)
製作
岡本昭彦 市川南
共同製作
吉崎圭一 弓矢政法 松井清人 宮崎伸夫 髙橋誠 吉川英作 荒波修
エグゼクティブ・プロデューサー
藤原寛 上田太地
企画・プロデュース
片岡秀介 臼井央
チーフプロデューサー
古賀俊輔
プロデューサー
鳥澤晋 西野智也
アソシエイトプロデューサー
谷垣和歌子 高田奈々子
キャスティング
星久美子
協力プロデューサー
楠本直樹
音楽プロデューサー
田井モトヨシ
制作管理
橋本淳司
ポスプロプロデューサー
篠田学
撮影
福本淳
照明
市川徳充
録音
久連石由文
美術
宮守由衣
編集
今井剛
音楽
石塚徹
衣裳
宮本まさ江
ヘアメイク
徳田芳昌
音響効果
柴崎憲治
装飾
野村哲也
VFXスーパーバイザー
進威志
監督補
増本庄一郎
助監督
猪腰弘之
制作担当
高見明夫
ラインプロデューサー
武石宏登
製作
吉本興業 東宝 電通 ジェイアール東日本企画 文藝春秋 朝日新聞社 KDDI 日本出版販売 GYAO
制作
よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東宝映画
制作プロダクション
ザフール パイプライン
配給
東宝

(C)2017『火花』製作委員会

PROFILE
徳永役菅田将暉
1993年2月21日生まれ、大阪府出身。
【主な映画作品】
『ディストラクション・ベイビーズ』『セトウツミ』『何者』『デスノート Light up the NEW world』『溺れるナイフ』(16)『キセキ-あの日のソビト-』『帝一の國』『銀魂』『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(声の出演)『あゝ、荒野 前篇/後篇』(17)
神谷役桐谷健太
1980年2月4日生まれ、大阪府出身。
【主な映画作品】
『BECK』(10)『アウトレイジ ビヨンド』『黄金を抱いて翔べ』(12)『くちびるに歌を』『種まく旅人~くにうみの郷~』『GONINサーガ』『バクマン。』(15)『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(16)『彼らが本気で編むときは、』『ビジランテ』(17)
真樹役木村文乃
1987年10月19日生まれ、東京都出身。
【主な映画作品】
『ボクたちの交換日記』(13)『ニシノユキヒコの恋と冒険』(14)『くちびるに歌を』『イニシエーション・ラブ』『ピース オブ ケイク』(15)『十字架』『RANMARU 神の舌を持つ男』(16)『追憶』(17)『羊の木』『伊藤くん A to E』(18)
山下役川谷修士(2丁拳銃)
1974年5月17日生まれ、兵庫県出身。
【主な映画作品】
『岸和田少年愚連隊~血煙り純情篇~』『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』(声の出演)(97)『とっかえっ娘。』(02)『浪商のヤマモトじゃ!』(03)『日常 恋の声』(07)『カミカゼハナビ』(08)『益子日和』(12)
大林役三浦誠己
1975年11月16日生まれ、和歌山県出身。
【主な映画作品】
『人類資金』(13)『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』『まほろ駅前狂騒曲』(14)『木屋町 DARUMA』『極道大戦争』(15)『団地』『ディストラクション・ベイビーズ』(16)『昼顔』『関ヶ原』『AMY SAID』(17)
鹿谷役加藤諒
1990年2月13日生まれ、静岡県出身。
【主な映画作品】
『HINOKIO』(05)『夜のピクニック』(06)『デトロイト・メタル・シティ』『フレフレ少女』(08)『人狼ゲーム ビーストサイド』(14)『ピラメキ子役恋ものがたり~子役に憧れるすべての親子のために~』(15)『金メダル男』(16)『本能寺ホテル』『リンキング・ラブ』(17)
監督・脚本板尾創路
1963年7月18日生まれ、大阪府出身。
お笑いコンビ・130Rのボケ担当としてデビュー。その独特な芸風と存在感で、芸人としてのみならず、俳優としても映画、テレビ、舞台で活躍。2010年の『板尾創路の脱獄王』で長編映画監督デビューし高い評価を得る。今作は長編3作目の監督作となる。
【代表作】
『板尾創路の脱獄王』(10)、『月光ノ仮面』(12)
脚本豊田利晃
1969年3月10日生まれ、大阪府出身。
1991年、『王手』(阪本順治監督作)で脚本家デビュー。その後、1998年に『ポルノスター』を初監督し、その年の日本映画監督協会新人賞を受賞。松本大洋の人気コミックを映像化した『青い春』は、ミニシアター系では異例のヒットを飛ばした。俳優として長年付き合いのある板尾監督からのラブコールにより、本作は脚本のみという形で参加。豊田自身も約20年ぶりの試みとなる。
【代表作】
『王手』(91、脚本・原作)、『ポルノスター』(98、監督・脚本)、『青い春』(02、監督・脚本)、『ナイン・ソウルズ』(03、監督・脚本)、『空中庭園』(05、監督・脚本)、『I'M FLASH!』(12、監督・脚本)、『クローズEXPLODE』(14、監督)
原作又吉直樹
1980年6月2日生まれ。大阪府出身。
お笑いコンビ・ピースのボケ担当。2015年「火花」で第153回芥川龍之介賞を受賞。著書に、新潮社出版の「劇場」、また「東京百景」「第2図書係補佐」などがある。
TRAILER

映画「火花」特報2

映画「火花」予告2

「火花」予告

「火花」特報

INFORMATION
MEDIA

雑誌・新聞

発売日11月20日
媒体名キネマ旬報
内容インタビュー(板尾創路監督)
発売日11月20日
媒体名おっちゃんとおばちゃん
内容インタビュー(板尾創路監督)
発売日11月20日
媒体名Clubism
内容インタビュー(桐谷健太)
発売日11月21日
媒体名週刊朝日
内容林真理子連載ゲスト(桐谷健太)
発売日11月22日
媒体名週刊文春
内容原色美男図鑑(菅田将暉)、グラビア(桐谷健太)、阿川佐和子連載ゲスト(板尾創路監督、又吉直樹)
発売日11月22日
媒体名夕刊フジ
内容インタビュー(桐谷健太)
発売日11月22日
媒体名Cheek
内容表紙・対談(菅田将暉×桐谷健太)
発売日11月22日
媒体名シティリビング
内容インタビュー(桐谷健太)
発売日11月24日
媒体名AERA STYLE MAGAZINE
内容対談(菅田将暉×桐谷健太)
発売日11月24日
媒体名別冊+act
内容インタビュー(板尾創路監督)
発売日11月25日
媒体名おとなスタイル
内容インタビュー(桐谷健太)
発売日11月25日
媒体名Let's ENJOY TOKYO
内容インタビュー(木村文乃)

TV・ラジオ

放送日11月18日
放送局NTV
番組名ズームイン!!サタデー
内容映画特集
放送日11月18日
放送局NTV
番組名嵐にしやがれ
内容ゲスト(菅田将暉)
放送日11月19日
放送局CX
番組名ボクらの時代
内容ゲスト(板尾創路監督)
放送日11月20日
放送局ニッポン放送
番組名菅田将暉のオールナイトニッポン
内容ゲスト(桐谷健太)
放送日11月22日
放送局CX
番組名TOKIOカケル
内容インタビュー(菅田将暉、桐谷健太)
放送日11月25日
放送局TBS
番組名王様のブランチ
内容インタビュー(菅田将暉、桐谷健太)
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