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日本発"究極のスパイゲーム・エンタテインメント"遂に完成!

2015年01月08日

「ジョーカー・ゲーム」完成披露試写会

<左から、伊勢谷友介さん、深田恭子さん>

邦画の枠を超えたまったく新しいスパイ映画を目指し、インドネシアのバタム島やシンガポールなどで撮影を行った「ジョーカー・ゲーム」が、ついに完成いたしました。これを記念して、1月8日、東京・水道橋のTOKYO DOME CITY HALLにて完成披露試写会が行われ、主演の亀梨和也さん、深田恭子さん、伊勢谷友介さん、入江悠監督が舞台挨拶に登壇いたしました。

手に汗握るダイナミックなアクションシーンに体当たりで挑んだ亀梨さんたち。舞台挨拶では、その撮影の裏側などが明かされ、会場には爆笑が巻き起こりました。さらに、バタム島での撮影時に、亀梨さんから深田さんにバスマットが贈られたエピソードなども語られ、衝撃の展開となりました。終始笑いが絶えなかった舞台挨拶の模様をレポートいたします。

亀梨和也さん(嘉藤次郎役)
本日はお越しいただきまして、本当にありがとうございます。とにかくフラットにこの映画の世界にハマってもらうというのが、一番ベストだと思います。全身を使って楽しんでもらいたいです。
深田恭子さん(リン役)

この映画は、昨年の1月に撮影しました。今日このように皆様に観て頂けるのを本当に楽しみにしていました。今までの日本映画にないような、すごく素晴らしい作品が出来上がったと思っております。皆さん、今日は楽しんでいってください。
伊勢谷友介さん(結城役)

この作品で、入江監督と精一杯暴れまわりました。実際に暴れたのは僕じゃないんですけれど(会場笑)。でも、本当に皆さんに楽しんでもらえるものになっています。これから観てもらうということで、楽しみにしてもらえればと思います。
入江悠監督

今日はこんなにお越しいただけて嬉しいです。僕らで「新しい日本映画を作ろう」というのを合言葉のように取り組んでいたものがようやく完成して、こうして皆さんに観てもらえるのがとても嬉しいです。ぜひ最後まで楽しんでいってください。


MC:この「ジョーカー・ゲーム」はアクションシーンが見どころの一つですが、亀梨さんはほとんどご自分でアクションをされたんですよね?

亀梨さん:
監督がすごく明確なオーダーをくださるので、日々、ミッションのようにやらせてもらいました(笑)。CGをたくさん使う作品ではなく、自分自身も体感しながらやっていくという作品では、監督のこだわりや、リアリティに自分が向き合えるので、とても幸せでした。

MC:「これはムチャなんじゃないか?」と思ったことはありませんでしたか?

亀梨さん:
撮影を海外で行って集中できたというのも大きいんですけれど、朝現場に行って監督に「亀梨くん、洋服全部脱いでそこに立って」と言われたら「はい!」と従うぐらいの気持ちで行っていたのですが...。

MC:そんなシーンもありましたっけ?

亀梨さん:
ないです(笑)。でも、それぐらい監督に「こうしたい。こう撮りたい」と言われたものに対して120%、「NO」というものを持たずにやろうと思っていたので、非常に刺激的な現場でした。

MC:深田さんもここまでのアクションは初めてだったと思うのですが、いかがでしたか?

深田さん:
最初に台本を読んだ時には、アクションをするという印象はそこまで受けなかったんですが、アクションリハーサルの日に、一番初めに習ったのが「壁を蹴って人を乗り越えて倒す」というものだったんですね(会場笑)。その時に「...え。本当に私がそれをやるんですか? というか、できるのかなあ?」という戸惑いがありました(笑)。でも、いろいろと教えてもらったりするうちに、アクションを演じるということはまた新たな発見があって、とても勉強になりました。

MC:一番大変だったシーンはどこですか?

深田さん:
ナイフを持って亀梨さんを刺そうとするシーンがあるんですけれど、アクション指導の方が「本当に亀梨さんのおでこを狙っていい」とおっしゃったんです。「亀梨さんは絶対に避けられるから」と(会場笑)。

亀梨さん:
根拠が分からないですけれどね(笑)。

深田さん:
でも(亀梨さんは)本当に避けてくださって、どんな風にいってもちゃんとかわしてくださって頼もしかったです。

MC:伊勢谷さんは司令塔でしたのでアクションシーンはなかったですが、お二人のアクションシーンを観てどう思われましたか?

伊勢谷さん:
僕は日本だけでの撮影だったんですが、日本で良かったなと思いましたね(笑)。

MC:一緒にアクションをやりたいとは思わなかったですか?

伊勢谷さん:
もういいですね(会場笑)。

亀梨さん:
でも、(伊勢谷さんは)「すごいことやっていますよ!」という角度では作っていないんですが、実写として結構際どいことをやっているんですよ。伊勢谷さんとのシーンで杖を使ったちょっとかっこいいシーンがあるんですけれど、実際に何十センチという距離で監督が撮りたいと言ったので、伊勢谷さんが見事に決めたんですよ。

伊勢谷さん:
僕も実は当ててやろうと思っていたのに、当たらなかったんですよ(会場笑)。おかしいなと思いましたね。

MC:アクションシーンに対する監督のこだわりというのはどんなものでしたか?

入江監督:
撮影の後半は、亀梨さんが僕のオーダーに対してすぐに返せるようになったので、どんどんハードルを上げないと満足できなくなっちゃったんですよ(会場笑)。それで「ちょっと高いところに登りますか?」とか言うと、どんどんこなしてくれるんです。

亀梨さん:
ちゃんとできているか分からないですけれど(笑)。でも、脚本では"ここで戦う"とか、1行2行で済んでいるシーンが、実際の撮影になるとセリフがあるところ以上の時間がかかるんですよ。なので、現場に行って「ちょっと亀梨くん、今日ここから降りられる?」とか「ちょっとこの壁越えてほしいんだよね」と言われることがあって、ストレッチに取り組む日々が始まりました(笑)。

MC:最初からそれだけのアクションは想定されていましたか?

亀梨さん:
いや、東京で撮影された、メインのアクションぐらいでしたね。ところが、裏路地のシーンなんかも、「ここ、もう一個アクション欲しい」という話になって...。

入江監督:
まあ、詐欺みたいなものですよね(笑)。深田さんもワイヤーアクションをやられているんですよ。

深田さん:
そうなんです。ワイヤーアクションがすごく大変でした。実際は(CGでワイヤーが)消えちゃうから皆さんには分からないんだなと...。アクションってそういうものなんだなと思いました。

入江監督:
ワイヤーが残っていたらマズいですからね(会場笑)。

MC:これだけどっぷりスパイ役に浸って、日常生活でも「あれ? もしかしたらこの壁、超えられるんじゃない?」と思ったことはありませんでしたか?

深田さん:
ないです(笑)。

亀梨さん:
僕は、所作や動きに馴染みたいと思ったので、普段から無駄のない動きをしようと心がけていました。

伊勢谷さん:
無駄のない動きで、無駄に壁乗り越えていたんだ(会場笑)。

亀梨さん:
いや、扉を開ける時もなるべく音を立てないように閉めるとか...。

伊勢谷さん:
無駄(会場笑)! はあ、なるほどね(笑)。

亀梨さん:
あと、トイレに入る時も入ったらスーッと静かに閉めるとか(会場笑)。そういうのを家で一人でやっていましたね。

伊勢谷さん:
そういうのがあって、ああなっているのね(笑)。家での亀梨くんを見てみたい!

MC:そして、本作は5週間にわたってインドネシアのバタム島で撮影されましたが、亀梨さんは毎週出演している番組の関係で日本と往復しなければならず大変でしたね。

亀梨さん:
そうですね。でも、日本で撮影していても、映画を撮って、違う現場に行き、また映画に戻るということがありますからね。でも、今回は海外ということで、週の5、6日間は撮影に集中できました。それで、東京に帰ってきてKAT-TUNをやったり、番組をやったり。
あ、一つ発見があったんですよ。飛行機に乗っている時間って、絶対に仕事がないんですよ(会場笑)。自分だけの時間なので、嫌いじゃなかったですね! 寝られたり、映画を観たり、本を読んだりできるので、「あれ? このシステムいいな」と思って、全然ストレスは感じませんでしたね。朝の東京とか気持ちいいですよ。


MC:...はい(会場笑)。

入江監督:
バタム島の話をしませんか(会場笑)?

亀梨さん:
バタム島に到着すると、空港からそのままスタジオに入って、あの流れの速い作業の中に入っていくので、今思えば楽しかったです。

MC:良い切り替えができていたということですね。

亀梨さん:
それはもう。皆さんすごく集中していた現場だったので、楽しかったです。

MC:深田さんはずっと滞在されていたんですか?

深田さん:
はい。亀梨さんが東京に戻られた時は撮休になるので、「早く帰ってこないかな」と待っていましたね。

入江監督:
本当にね。地面を見ながら待っていましたよね(会場笑)。

亀梨さん:
みんなプールに行ったり、街に繰り出したりしていたって聞きましたよ!

入江監督:
そんなことないよ(笑)。

亀梨さん:
海に入った写真とか見たんですけれど(会場笑)。

入江監督:
入っていないですよ。ちゃんと準備していましたよね?

深田さん:
はい(笑)。

亀梨さん:
スタッフさんも最後の方は「亀ちゃんまた東京か。ありがとう」って言っていましたよ(会場笑)。

MC:バタム島での生活で苦労されこと、楽しかったことは何かありますか?

深田さん:
わりと滞在期間が長かったので、亀梨さんが東京に戻るのが羨ましかったです(笑)。でも、亀梨さんが、東京に帰ったお土産にバスマットを買ってきてくれたんですよ。バタム島で泊まっていたホテルのバスマットが「あんまり足拭きたくないなあ」というものだったので、すごく感動しました(会場笑)。

亀梨さん:
たぶん一生、女優さんにバスマットをプレゼントすることなんてないと思うので、貴重な経験でしたね。

MC:その「バスマットが...」というのは、亀梨さんも思っていたことだったんですか?

亀梨さん:
僕も思っていたら、深田さんがそういうお話をされていたので、「あ、バスマットだ!」と思いました。あとスタッフさんとかには日本の食材を...お米とか持って行きましたよ(笑)。

伊勢谷さん:
ずっと深田さんに聞きたかったんだけれど、そのもらったバスマット、持って帰ってきた(会場笑)?

亀梨さん:
たしかに(笑)! バタム島にあるのかな...。

MC:深田さん、いかがですか?

深田さん:
(微笑んだまま、マイクを口に近づけようとしない深田さんに会場爆笑)

MC:おそらくバタム島にあるんだと思われます(会場笑)。

亀梨さん:
そこら辺はちょっと秘めておきましょう(笑)。

MC:そうですね! ご想像にお任せしましょう(笑)。

伊勢谷さん:
今日バスマットの話が出てきて、ずっと気になっていたんだよ。

亀梨さん:
伊勢谷さん、お願いしますよ。傷つくじゃないですか、僕(会場笑)。

伊勢谷さん:
ね、処分だもんね(会場笑)。

亀梨さん:
そこまでハッキリ言っていないから(会場笑)。...いや、もう、これはいい記念ですね(笑)。

MC:伊勢谷さんはバタム島には行かれていないので、自分も一緒に行きたいという気持ちはありませんでしたか?

伊勢谷さん:
行かなくて良かったです(笑)。話を聞いていると、シャワーネタがよく話されていたんです...。

亀梨さん:
そうなんですよ、水回りがね。

伊勢谷さん:
そう、深田さんが足を拭けるバスマット...まあ、捨ててきたという例のやつですね(会場笑)。

亀梨さん:
ハッキリ言わなくていいから(会場笑)! 真相は分からないですから(笑)。

伊勢谷さん:
そうだね、分からないね。まあ、亀梨さんの愛情は置いてきたということで(会場笑)。亀梨さんは毎回シャワーカーテンが落ちるという話をしていましたよね。

亀梨さん:
そうなんです。シャワーカーテンがつっかえ棒にかかっていたんですけれど、優しく開けないとバーンって落ちてくるんですよ。それで、落ちてきたら朝から背伸びして一生懸命つけるんですよ(会場笑)。

MC:つっかえ棒は買ってこなかったんですか?

亀梨さん:
さすがに(笑)。

伊勢谷さん:
でも、そんなに落ちるなら、外しておけばいいのにと思うんですよね。

亀梨さん:
でも、そうするとシャワーの水滴が結構跳ねるんですよ。シャワーヘッドはちゃんと下向きなのに、どういう訳か、3、4本、シャワーヘッドの穴がすごい方向に向いていて、「なんでそんな方向に開いちゃってるの?」みたいな(会場笑)。

MC:シャワーヘッドも日本で買っていって...。

亀梨さん:
いやいや(笑)。それはそれで楽しもうかなと。

伊勢谷さん:
...というのがあるので、僕は行きたくなかったという話です。

亀梨さん:
でも、伊勢谷さんは海外での撮影経験が豊富ですから。

MC:そうですよね! 何かアドバイスはありましたか?

伊勢谷さん:
(アドバイスするとしても)そんなに厳しい状況はあんまり経験しなかったと思うんですよね。記憶もどんどんなくなっていくしね(笑)。昔のこと、全然覚えていないんだよ。

MC:スパイマスターに全然ふさわしくないですね...(会場笑)。

伊勢谷さん:
いや、大事なことはちゃんと覚えている。超~覚えている(会場笑)。

亀梨さん:
でも、海外での撮影の前に日本で撮影をしたんですけれど、空き時間に伊勢谷さんとお話させてもらって、「海外のスタッフさんってどんなですか?」とかいろいろ聞きました。今回はアジア圏での撮影だったので、「(アジア圏は)ネイティブじゃなくてもちゃんと話を聞いてくれるから」という話を聞いて、それはすごく助かりました。

伊勢谷さん:
あ、そう! それ喋ったことも全然覚えていないや(笑)。ありがとう、言ってくれて。僕を立ててくれて(会場笑)。

MC:伊勢谷さんは英語が堪能なので、亀梨さんに英語のアドバイスをされたりとかは?

伊勢谷さん:
いや、していないんですよね。だから皆さんに本当に申し訳ないです。でも、気持ちだけは、志だけは持って現場に行っておりました。

亀梨さん:
でも、伊勢谷さんを立てる訳でもなんでもないんですけれど、僕らが海外で撮影して"動"の部分を担当しましたけれど、"静"の部分は日本のD機関だったりするんです。そこをパシッと締めてくださっているのは伊勢谷さんなので、ありがとうございました。

伊勢谷さん:
ありがとうございました。

MC:さて、ファンの皆様にとっては聞きたいような、聞きたくないような、亀梨さんと深田さんのラブシーンについてです...。

伊勢谷さん:
(「ヒャー!」という悲鳴があがり)彼女か(会場笑)!

MC:聞きたいですよね(笑)。ラブシーンの撮影はいかがでしたか?

亀梨さん:
すごく大変でした。丸々2日かかりました。

伊勢谷さん:
丸々2日ラブシーンしていたの(会場笑)? 監督!

入江監督:
それはやっぱり、亀梨さんと深田さんがいるのに1日で終わる訳にいかないじゃないですか(会場笑)。

亀梨さん:
シチュエーションもまたちょっと変わっていて、わらの上で、牛が横にいるという撮影でした(会場驚)。それで僕らはシーツ的なものを身にまとっているという、なかなかのものです(笑)。でもすごく助かったのは、監督が「こういうものをやりたい」と明確に言ってくれたので、しっかり挑むことができました。

入江監督:
「牛は絶対に用意してくれ」と言いました。

亀梨さん:
牛が、「これ分かっているのか?」と思うぐらい、途中で興奮し始めちゃって、牛待ちみたいになったんですよ(会場笑)。

伊勢谷さん:
なんせ牛の中に入っているの、僕だから(会場笑)。

亀梨さん:
来ていたんですか(笑)!

伊勢谷さん:
興奮していたよ、ブルルルルルッって(会場笑)!

亀梨さん:
気付かなかったなあ(笑)。

MC:亀梨さん演じる嘉藤は様々な顔を持って世界中に潜入するスパイですが、誰にでも変装できて、どこにでも潜入できるとしたら、誰に変装してどんなところに潜入してみたいですか?

亀梨さん:
今、お客さんの誰かになって一緒に(本編を)観たいです。やっぱりどういう感じで観てくれるのか一番気になるので。僕たち本編が始まったらまた取材があるので、一緒に観られないんですよ。

MC:どんな反応があるのか気になりますよね。

亀梨さん:
めちゃめちゃ気になりますよ。

深田さん:
私は今、亀梨さんと連続ドラマの撮影をしているので、亀梨さんになってみたいです。亀梨さんになってドラマの現場に行って、亀梨さんには私になってもらって、逆で演じてみたいなと思います。

亀梨さん:
ああ、それは面白いですね。

伊勢谷さん:
亀梨さんになって、自分にチューしてみたり?

深田さん:
台本もあるし、状況も分かるし、その中で一緒に演じてみたいということです。

亀梨さん:
確かに他人のことって客観的に見られるから、たとえば監督が「伊勢谷さん、こういうことですよね」と言っていることも、こっちサイドにいる人は「ああ、こういうことなのかな」と分かったりしますもんね。

伊勢谷さん:
そうだね。ってことは、ずっと反省しなきゃいけないじゃん...。地獄よ(会場笑)。

MC:でも、そうなってみて戻ってきた時には、演技の幅が広がっているかもしれませんよね。

深田さん:
...そうですね。そこまで考えていなかったんですけれど(会場笑)。ただ(亀梨さんに)なってみたいなと思いました...。

亀梨さん:
伊勢谷さん、掘り下げないでください(会場笑)。

伊勢谷さん:
深田さんは深くいっちゃダメだ(笑)。僕は誰か知り合いの裏側を見てみたいというのと、ものすごい体とものすごい顔の女性になってみたいという願望がありまして...あ、これは綺麗という意味ね(笑)。それで亀梨くんに迫ってみて、「あ、こいつなびきやがった」と思って、叫んでやりたいですね(会場笑)。

亀梨さん:
悪いですね~(笑)!

MC:どんな風に見られているか気になりますもんね。

亀梨さん:
それ、すごくショッキングですね。僕がスカートとか足とかチラッと見たりしたら、急に伊勢谷さんが...。

伊勢谷さん:
(亀梨さんの耳元で、小声で)「見たでしょ...。」

亀梨さん:
って言うんでしょ? それこそ地獄ですよ、恥ずかしすぎて(会場笑)。

MC:さて、亀梨さん。この「ジョーカー・ゲーム」はご自身にとってどんな作品になりましたか?

亀梨さん:
監督も冒頭におっしゃっていましたけれども、今回「新しい日本映画を」という言葉のもと参加させてもらいました。僕自身きっとこういった作品に出会えることってなかなかないと思いますし、それがこういったタイミングで出会わせてもらったということは、自分にとって非常に財産になるんじゃないかなと思っています。

■最後に、亀梨さんからメッセージが送られました!

亀梨さん:
本日はお越しいただきまして、本当にありがとうございます。公開はまだちょっと先ですが、今日は皆さんに観てもらえるということで、僕らも非常に嬉しく思っております。いろいろなお話をさせてもらいましたが、フラットな状態で楽しんでもらえたら嬉しく思います。あっという間だと思うので、しっかりと頭で感じ、耳で感じ、目で感じ、この映画を捉えてもらえたら嬉しく思います。