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ミッション:目指せ"スパイ適性度"100%!!
その道のスペシャリストが亀梨和也を丸裸に!

2015年01月20日

「ジョーカー・ゲーム」公開直前イベント

<テレンス・リーさん、晴香葉子先生>

今までにないスケールで、スパイアクションと頭脳ゲームを融合した日本初のスパイゲーム・エンタテインメント「ジョーカー・ゲーム」。本作の試写会が1月20日、東京・汐留のスペースFS汐留にて行われ、主演の亀梨和也さんのスパイ適性度を、軍事評論家のテレンス・リーさん、心理コンサルタントの晴香葉子先生がチェックしました。

映画の中で、驚異的な運動能力と頭脳を併せ持つスパイを演じた亀梨さん。先日、行われた完成披露試写会では、役作りのために、ドアの開け閉めを無駄のない動きで行う訓練を私生活でも行っていたと明かしました。そんな亀梨さん自身ははたしてスパイに向いているのか。テレンスさんと晴香先生がフィジカル面とメンタル面の双方からチェックした結果、驚愕の診断結果が出ました。その模様をレポートいたします。

亀梨和也さん(嘉藤次郎役)
MC:本作で、頭脳明晰、記憶力抜群、驚異的な運動神経を持つスパイ役を演じてみていかがでしたか?

亀梨さん:
本当に気の抜けない役で、だからこそすごくやりがいがありました。

MC:すごい能力を持っているのに、情に厚いところは亀梨さんそのままかなとも思いましたが。

亀梨さん:
そのままですね(会場笑)。でも、そこは自分が生きていくうえでも大事にしていきたいところですし、彼の気持ちも非常にわかるといいますか...。男性、女性に限らず、人に対しての考えは同じだと思いますね。

MC:役作りのために、家でもドアの開け閉めなど、無駄のない動きを心掛けていらしたそうですね!

亀梨さん:
伊勢谷(友介)さんには「無駄」と言われましたけれどね(笑)。3カ月間ぐらい、ものを取る時もドアを開ける時も、常につま先から指先まで意識しながら生活するようにしていました。

MC:これからご覧になる方には、そういったところも観てもらいたいですね!

亀梨さん:
そうですね。手は若干小さいんですけれども、指先まで見てください(笑)。

MC:さて亀梨さん、亀梨さんご自身はスパイに向いていると思いますか?

亀梨さん:
思いません! 僕、絶対に言っちゃいますよ。「ブラックノートってどこにあるの? まじで。知っている?」「僕、ブラックノート探しているんだよ」「みんな、僕、スパイなんだけど! マジで内緒ね!」って、ちょっとお酒が入った日には...(会場笑)。

MC:そこで、本日はフィジカル、メンタルの両面から亀梨さんを徹底的に暴いて、スパイに向いているのかを診断していきたいと思います! テレンス・リーさん、診断は可能でしょうか?

テレンス・リーさん(危機管理コーディネーター・軍事評論家)

それはもちろんです。フィジカルについて、ググググッと調べたいことがあります。それはそうと、本編を観させてもらったのですが、ホテルで英国の諜報員と格闘するシーンがありますよね。あのシーンで驚きました。亀梨さん、アキレス腱がしなやかですよね!

亀梨さん:
本当ですか。僕、右のアキレス腱が硬いんですよ。

テレンスさん:
でも、あの動きから次にあんな動きがよくできるなって本当にびっくりしました。あれは全身じゃなくて、アキレス腱がしなやかだからできる動きなんですよ。僕の歳でやったらアキレス腱切れるからね(笑)。

晴香葉子さん(心理コンサルタント)

私は、亀梨さんの潜在的なものにインスピレーションで迫っていきたいと思います。


■ここで、テレンスさんが亀梨さんのフィジカルをチェック! 亀梨さんが放り投げられたボールをどのようにキャッチするか、さらには筋肉の付き方、イスの座り方、握手の仕方などがチェックされました!

■続いて、晴香先生からは5問の心理クイズが出題され、亀梨さんのメンタル面がチェックされました!

晴香先生:
それではいくつか質問をしますので、あまり深く考えずに直感でお答えください。

Q1:自宅に爆弾が仕掛けられました。まずはどこから探し始めますか?
亀梨さんの答え→リビング



Q2:敵のアジトに潜入したら、そこには扉がありました。その扉はどんな扉ですか?
亀梨さんの答え→鉄でできた分厚くて固い扉です。ちょっとグレーっぽい。(イラストで回答)

Q3:任務中に海外のホテルに滞在。拳銃はどこに隠しますか?
亀梨さんの答え→体

Q4:移動に使うための偽のパスポートが届きました。何人になっていると思いますか?
亀梨さんの答え→日系アメリカ人

Q5:あなたはスパイチームのリーダーです。チームに欲しいのは何の名人ですか?
亀梨さんの答え→寝ない名人

MC:これで、亀梨さんのスパイ適性度がわかるんですよね?

亀梨さん:
普通の人は何%ぐらいなんでしょうかね。基準がわからない。

MC:すごく向いている人を100%とした時に、亀梨さんがどのぐらい向いているかということなんですが...。

亀梨さん:
結果的にはすごく向いていると思います。だって僕、今日ここに上がってから嘘しか言っていないですからね(会場笑)。

MC:そんな衝撃のコメントの後ですが、テレンスさんから発表をお願いします。亀梨さんのスパイ適性度はズバリ何%でしょうか!

テレンスさん:
今のコメントの後じゃすごく出しづらいんですけれども、ウソ偽りなく正直に...93%です! 相当向いています。

MC:では、足りない7%何なのかも含めまして、先ほどの解説をお願いいたします。

テレンスさん:
まず最初のキャッチボール。亀梨さんの受け方はマイナスです。亀梨さん、両手で受けたじゃないですか。それって、手が完全にふさがるんですよね。本能的に片手で受けて、片手は空いているというのが理想です。

亀梨さん:
落とさないことを一番に考えたんですけれど...。

テレンスさん:
それはすごく分かるんですよ。普通の皆さんだったら、胸の高い位置で受けるんですけれど、亀梨さんは、ボールが来るのを待ってしっかり腰の辺りで受けました。慎重派なんですよ。ただ、スパイという前提で考えた時には、ちょっとマイナスでした。

亀梨さん:
体は?

テレンスさん:
亀梨さんはご覧のように均整のとれた体をしているんですが、大事なのは下半身の筋肉なんです。特に大事なのはヒラメ筋のところ。つまり、ふくらはぎですね。ここが亀梨さんはすごく発達しています。跳躍力とか粘りとかに一番重要な筋肉なんですよ。それともう一つ、よくスパイはぶら下がったりするじゃないですか。あれは腕の力が大事なのではなく、広背筋、背中がしっかりしてないとダメなんですよ。鍛えているでしょ?

亀梨さん:
鍛えているというか、背中は強いと自分でも思います。

テレンスさん:
そうですか。背中とふくらはぎがしっかりしているので、これはスパイとして相当肉体能力が高いです。崖とか、高いビルとかでも全然大丈夫。すごいなと思います。そしてイスの座り方。これは正直、困ったなと思いました。もっと深く座るか、もっと浅く座ってくれたら良かったんだけれど、完璧な座り方だったから、ムカついたんですよ(笑)。浅く座るというのは、ポジティブとネガティブのどちらの要素もあるんですよ。危機的状況がきた時のことを考えている人は当然、浅く座るんです。でも、スパイだと見抜かれないようにするために、わざと深く座る人もいるんです。そのためには下半身の筋肉に自信がないと無理なんです。ところが亀梨さんはどんぴしゃで真ん中に座ったの。これ、スパイにとって理想的なんですよ。

亀梨さん:
真ん中に座ることに関しては、親にすごくしつけられましたから(会場笑)。

テレンスさん:
しつけか~(笑)。座り方は本当に完璧ですね。文句のつけようがないぐらいです。根っからのスパイなのかな。そして最後に握手をさせてもらったんですけれど、実はあれもテストだったんですよ。握手って、当然ゆるく握手する人はダメなんですよ。これは精神的に弱い。かといって、逆に私みたいに強く握るのもただのバカ(会場笑)。握手って強すぎても弱すぎてもダメなんですけれど、亀梨さんは相手に安心感を与える握力でした。ちょうどいいフィット感でスッとくるから、相手にまったく警戒心を与えない。これが93%の理由です。すごかったですね。感心しました。絶対にスパイに向いています。

MC:そこまで分かるんですね。亀梨さん、いかがですか?

亀梨さん:
思った通りの結果でした(笑)。これから観てもらうお客さんの前で、スパイに向いていないと言われるのもきついですからね(会場笑)。

MC:これから観る方は、ヒラメ筋と広背筋に目がいっちゃいますね。

亀梨さん:
自分でも広背筋はすごいと思いますよ。

テレンスさん:
筋肉って、綺麗な付き方、綺麗じゃない付き方があって、亀梨さんは全体的に綺麗なんですよ。

亀梨さん:
僕、ジムとか行かないですもん。

テレンスさん:
えっ、本当に?! 必死こいてジム行っている僕がこれで(会場笑)?

亀梨さん:
たまに役作りで(ジムに)行かないと、という時以外は普段は本当に何もしていないですね。

MC:では、メンタル診断の解説も聞いてみましょう。まずQ1には「リビング」とお答えでしたが、これはなぜでしょう?

亀梨さん:
逆に目立つ場所に。自分がリビングにいる時間が長いので、実は見落としがちな場所かなと思いました。

晴香先生:
この質問からは価値観が出ます。潜在的に大事にしている場所を思い出しやすいんです。リビングというと、自分の家に限らず誰かが来たりする、プライベートな場所ではないですよね。プライベートな場所を選んだ場合は、自分やお金が大事なんです。亀梨さんは恋人や友達、家族の方が大事な、サービス精神が旺盛な人だと思います。そういう人ってちょっとハニートラップにかかりやすいですね(会場笑)。愛が絡むと弱くなってしまうところがあるかもしれないですね(笑)。

亀梨さん:
おっしゃる通り、リビングはすごく大事です。家族がみんな集まれるというのを大前提に家も探します。

テレンスさん:
スパイと傭兵が決定的に違うのは、スパイはお金のためにやってはいけないということなんですよ。パブリックな意識が強くなければならない。そういう意味では、リビングを選んだというのは納得です。家族が大事というのは、たとえば国が大事といったことにつながることなので、精神性も向いていると思います。

MC:Q2の答えは「鉄でできた頑丈な扉」ということでしたが、これはどういったことが分かるんですか?

晴香先生:
扉は潜在的な心の壁を表しますので、頑丈な扉を描いたということは、秘密主義なところがあると思います。「ここからは言わないぞ」というところがあって、友達の秘密などは守ってくれると思います。

亀梨さん:
そうですね。秘密にしなきゃいけないことが多々ありますからね(笑)。

テレンスさん:
先生もおっしゃったように「ここからは言わないぞ」というのが大事ですよね。そこまではフランクなんだけれども、守るべきものに関してはかたくな。最初から何も言わない奴は警戒されちゃうからダメなの。ある程度フランクにいて、ここから先は守るという姿勢、これはスパイに向いています。

亀梨さん:
だから、友達とか増やしたくないですもん。

テレンスさん:
ああ! それは向いていますよ!

亀梨さん:
ウソつきながら会話進めたりしたくないし、基本的にちゃんと向き合いたいから、そんなにたくさんの人に心を開けないなと思うんですよね。

MC:Q3は「体」ということで、これは常に身につけて手放したくないということですか?

亀梨さん:
そうですね。いつ何時、必要になるか分からないし、備えておきたいなと思います。

晴香先生:
これは想定外の答えでした。実はこれって潜在的な明るさが見られるんです。なにか隠さなきゃという時に、上の方にものを隠す方はポジティブなんですね。体を伸ばして広げるイメージに繋がりますので。逆にベッドの下などに隠したり、かがむような行動をイメージする方はちょっとネガティブなところがあるんです。けれども、亀梨さんは体に身につけるということで、上にも下にもいっていないですよね。ですから、ポジティブ過ぎず、ネガティブ過ぎず、だけれども、体にピタッとくっつけるというところでやや慎重なところが見えるので、もしかしたら浮上するのも上手だけれど、ちょっと落ち込みやすいのかなという印象を受けました。

亀梨さん:
僕、落ち込みますね。帰りの車はたいてい落ち込んでいます。翌朝には浮上していますけれど(笑)。

MC:どんなことで落ち込むんですか?

亀梨さん:
その日の仕事のことですね。「あそこで『親のしつけ』は違ったな...」とか(会場笑)。真面目な話、お芝居のこととか、「あそこの踊り、もっとできたな」とか。車の中ではすごく考えますけれど、家には絶対に持ち込みたくないので、降りたらもう考えないです。

テレンスさん:
ただ、切り替えがうまいといえばそうなんですが、アップダウンが激しいとも言えるんですよね。アップダウンが激しいのは、スパイにとってはダメなので、そこはマイナスですね。

MC:Q4は「日系アメリカ人」とのお答えでしたが、これはどんなことが分かるのでしょうか?

晴香先生:
これは変身願望などが出るので、自分とすごく違うものを言う場合は、「もうちょっとこうだったらな...」という変身願望の表れと捉えるんですが、日系アメリカ人ってものすごくリアルですよね。なので、現実的すぎて、自分の身の丈を盛らない人なのかなと思います。それよりは自分の身の丈を上げていく、努力家な人なのかなという印象を受けました。

亀梨さん:
なんかつまらない男みたいじゃないですか? 僕、結構やんちゃですよ(会場笑)。でも、どうなんですかね。「自分のこのルックスで日本人以外で成立するのは?」と現実的に考えると、英語なら一番早くマスターできるのかなとも思いましたし、そうしました。

テレンスさん:
亀梨さんって口角がピシッとしっかりしているでしょう? こういう人って、アングロサクソン系の言語の発音が上手なんですよ。要するに英語ね。

亀梨さん:
Really(会場笑)?

テレンスさん:
だから、それは本能的に分かっていらっしゃるのかなと思いました。

MC:映画の中でも流暢な英語をしゃべるシーンがありましたしね。

亀梨さん:
口角がキュッとしていますからね(笑)。

MC:そして、Q5は「寝ない名人」というお答えでした(笑)。

晴香先生:
これもすごく意外でした(笑)。これは競争性の方向性が出ます。たとえば変装の名人と言うと、人に勝ちたいとか、ちょっと驚かせたいということになりますし、カギを開ける名人と言うと、ものごとに勝ちたいとなります。「寝ない」というのは、自分自身が行う行動なので、こういう回答をする人は自分に勝ちたい人が多いです。人と争うとか、競争するというライバル心よりは、自分に勝つということが大事なのかなと思いました。

亀梨さん:
そうですね。誰かをライバルと思ったことはないですね。誰かを意識したり、誰かに負けたくないとはあまり思ったことがないです。

晴香先生:
最後にもう一つ、お聞きしたいことがあるんです。今日は女性がたくさん来ていらっしゃるのですが...。新しく入ってきたスパイチームのメンバーと今日初めて会いました。その女性のどこをパッと見ますか?

亀梨さん:
目です。

晴香先生:
相手の目ですね。実際にどこを見るかは別にして、自分が初めて会った女性のどこを見ると思うか、というイメージからは、異性の何を確認したいかが分かります。そして、「目」と答える人の多くは、見た目重視(会場笑)。タイプの女性に弱いかもしれないですね、視覚情報に(笑)。

亀梨さん:
視覚情報は重要ですからね(笑)。

MC:亀梨さんの深層心理を知ってしまいましたね(笑)。

亀梨さん:
ズタボロですよ、僕は(会場笑)。

MC:スパイにもいろいろなスパイがいますよね。そこで、この結果を踏まえて、亀梨さんはどんなスパイなのかをお二人に発表してもらいたいと思います。亀梨さんは、どんなスパイだといいなと思いますか?

亀梨さん:
え、どんなスパイ? えっとね...そうだなあ...女子にモテるスパイ(笑)。

MC:十分モテているじゃないですか!

亀梨さん:
そんなことないんですよ。お願いしますよ(笑)。



MC:では、テレンスさん、発表をお願いします!

テレンスさん:
亀梨さんは...女性に弱いちょっとエッチなスパイ(会場爆笑)!

亀梨さん:
はい、自覚ありですね(笑)!

MC:これはどういうことでしょうか(笑)。

晴香先生:
亀梨さんは、サービス精神が旺盛で愛情が生まれてしまうと、ちょっと人に弱いですよね。それに、見た目にも弱いところがあるので、タイプの女性には弱いですし、ハニートラップにかかってしまうかなと思いますね(笑)。

亀梨さん:
分かっていても、いいなと思う女性だったらいきますからね。

晴香先生:
恋愛が始まる時、男性は島皮質というところが動いて、女性は帯状回というところが動きます。そこだけ男女差がすごくあるんです。そして、島皮質は視覚情報にすごく弱いので、そこの動きが活発な人はひと目惚れしやすかったりするんですよね。

亀梨さん:
僕は男性に対しても、自分がファーストインプレッションでいいなと思ったら、仲良くなったりします。

晴香先生:
人間関係において攻めの姿勢なんですね。ただ、女性には弱いかなと思いますね(笑)。

テレンスさん:
そして、この「ちょっとエッチな」というところを推したのは私なんです(会場笑)

亀梨さん:
「ちょっと」ですか?

テレンスさん:
「ちょっと」です(笑)。亀梨さんって、先に目線が動くんです。自分が見たい場所に、顔より先に目が動いてから顔も動くんです。これね、昔、英国の諜報機関の方に取材した時に言われたんですけれど、ハニートラップにかかりやすいヤツなんですって(会場爆笑)。目で追っているんですって。これには、常に目で観察しているというポジティブな要素もあるんですよ。だけれど、そういう人は、女性スパイからすると「あ、落ちたな」と思うらしいですね。だから「ちょっとエッチ」(笑)。

亀梨さん:
「ちょっと」で良かったです(会場笑)。でも、目が動くというのは、確かにと思いました。何かを見ようと思っても、顔はなかなか動かないです。顔からいっちゃったら、どうもできないじゃないですか。だからまずは感じるところから、意識的に目で追って、顔を動かすという、2段モーションが多いですね。エッチなんですね(笑)。

テレンスさん:
それと、太ももや広背筋がしっかりしているというのは、男性ホルモンが出まくっているんですよ。筋肉というのはテストステロンが重要なので、太ももやふくらはぎがしっかりしているだけで、ちょっとエロいです。

亀梨さん:
ちょっとお時間いただいていいですか? (後ろを向いて何かを確認して...)ちょっとですね(笑)。でも、これが明日テレビで流れると思うと、恥ずかしいですね。親に顔向けできないです(笑)。

■最後に、亀梨さんからメッセージが送られました!

亀梨さん:
本日はお越しくださいまして、ありがとうございます。とにかく楽しんでもらえるエンタテインメント性に富んだ、ジェットコースター型の映画になっていると思います。しっかりと隅々まで映画を体感してもらいたいなと思います。難しく考えずに、フラットにこの映画の流れに乗ってもらえれば、確実に楽しんでもらえる自信作になっていますので、ぜひ楽しんでいってください。