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岡田准一・榮倉奈々・田中圭、感謝を届けにロケ地・仙台へ凱旋!
大ヒットで続編にも意欲? 仙台に新観光名所「カミツレ広場」誕生!

2015年10月20日

「図書館戦争 THE LAST MISSION」仙台凱旋大ヒット御礼イベント

<左から、榮倉奈々さん、田中圭さん>

前作公開から約2年半、ファン待望の続編「図書館戦争 THE LAST MISSION」が10月10日(土)、遂に公開を迎え、土日の『全国映画観客動員数ランキングトップ10』(興行通信社調べ)で初登場1位を記録しました。

観客動員数もさることながら、ユーザーからの作品満足度も非常に高く、「笑って、泣いて、キュンキュンして、最後には感動した!」というエンタメとしては最上の感想が非常に多い本作。劇場には今も多くの「図書館戦争」ファンが詰めかけ、先週末の観客動員数ランキングではV2も達成! 10月18日(日)までの9日間で観客動員数66万人、興行収入8.5億円を早くも突破し、前作「図書館戦争」(2013年公開/興行収入17.2億円)を超え、さらなる集客も期待できる大ヒット旋風を巻き起こしております!

そしてこの度、大ヒットを記念してロケ地でもある仙台にて凱旋イベントが行われました! 実際に撮影を行った宮城県図書館で行われたイベントに、主演の岡田准一さん、榮倉奈々さん、田中圭さんが劇中の衣裳で登場! 公開前のインタビューで榮倉さんが「記憶をなくす程ハードな撮影を行った。」と語った激戦のロケ地に戻ってきた3人は、久しぶりに訪れた館内を巡回し、思い出話に花を咲かせました。その姿は、まさに劇中の図書隊員そのものでした。

岡田さんは「今作のクライマックスでもある激しい戦闘シーンで、実際に図書館内部を使用しての撮影に多大なる協力をいただいた宮城県図書館に直接感謝の言葉を伝えるために、大ヒットイベントで是非仙台に戻ってきたかった。」とコメント。本作の副題にもある「LAST MISSION」の通り、劇中衣裳を着て集まるのは今回のイベントが最後となるかもしれず、久しぶりに図書隊の制服に袖を通した岡田さんは「きつくなって腕が上がらない」とコメント。すると、田中さんから「どこを目指しているの?」と突っ込まれ爆笑を誘っていました。そんな中、榮倉さん演じる笠原郁の同期・手塚光を演じた福士蒼汰さんからの手紙がサプライズで登場! 実は福士さんは初日舞台挨拶後の打ち上げで大号泣し、本作に対する熱い思いを語っており、この仙台への凱旋イベントにもみんなで足を踏み入れたいと強く希望していましたがスケジュールの都合でかなわず、榮倉さんへ想いのこもった手紙をサプライズで託していました。岡田さん、榮倉さん、田中さんへの感謝のメッセージが込められた(福士さんからの)手紙が、榮倉さんから読まれると、岡田さんは感慨深い面持ちで「作品に対して熱い思いを持っていて、打ち上げの場で泣くことができる福士くんは、本当にかわいくて、素敵な人だなと思います。同じ仕事をする仲間として本当に尊敬しています。」とコメントし、図書隊愛をアピールしました。さらなる続編について聞かれると、「今回の映画が前作をはるかに上回る成績を残せれば、次もついてくると思います。皆さん是非よろしくお願いいたします!」と「図書館戦争」続編への意欲も見せました!

その後、チーム「図書館戦争」の感謝の気持ちを込めた贈り物として「今回、魂を込めて撮影した自分たちの作品、『図書館戦争 THE LAST MISSION』を宮城県図書館で文化資料として保管し、後世に伝えてほしい。」との思いから、この世に一つしか存在しない映画のフィルムを「図書館戦争」を代表して岡田さんが宮城県図書館へ贈呈しました。そのお礼として宮城県図書館にあり、本編の過酷な撮影が行われた図書館内の広場の愛称を名づける権利をもらったキャスト陣は、「ゴリラの森広場」「撮影大変だったな広場」などふざけたネーミングで盛り上がるものの、最終的には物語のカギを握る存在であることにちなみ「カミツレ広場」と名づけ、仙台に新たな観光名所が誕生しました! また、宮城県観光PR担当課長の肩書きを持つ"ゆるキャラ「むすび丸」"が登場し、本作の撮影が宮城県の観光振興に大きく貢献した功績をたたえて感謝状が贈られました。岡田さんは「普段、撮影でお世話になっているロケ地の皆さんには、本当に感謝していますが、こうしてロケ地の皆様にも感謝してもらえることは本当に嬉しいことです。」とコメントし、キャスト陣が仙台へ感謝の想いを届け、手厚い歓迎を受ける相思相愛なイベントとなりました。


岡田准一さんコメント:
皆さん、今日はありがとうございます。撮影でお世話になったこの仙台の宮城県図書館にまた帰って来ることができて、こうして感謝の気持ちを直接伝える機会をいただけて本当に嬉しく思っています。

榮倉奈々さんコメント:
久しぶりに来てみると、改めてすごくいい図書館だなという気持ちと、すごく大変だった撮影を思い出して少しお腹が痛くなります...(笑)。本当に大変な撮影だったので、記憶にも深く刻まれている思い出の場所です。再び来ることができて嬉しいです。

田中圭さんコメント:
「図書館戦争」という作品に関わってから、図書館は、賑やかな場所だと思っていたのですが、こうして開館中の図書館に来ると、とても静かなので驚きました。2週間、みんなで一生懸命撮影した思い出深い場所なので戻って来られて本当に嬉しいです。

佐藤信介監督コメント:
最初にロケハンに来た時から、立派でかっこよくて美しい図書館だなと思っていたのですが、それを撮影に貸してもらえると聞いたときは信じられない気持ちでした。今日改めて館内を回っても撮影の思い出がいっぱい詰まっています。今日は感謝の気持ちをお伝えに来ることができて本当に嬉しいです。

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