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アニメ×実写のダブル世界出現!
「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」完成披露試写会

2016年12月04日

「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」完成披露試写会

<中央左から、コアラニャン、武井咲さん、南出凌嘉さん、浜辺美波さん、ジバニャン>

「妖怪ウォッチ」の映画化、第3弾となる「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」が完成し、12月4日、東京・千代田区のイイノホールにて完成披露試写会が行われました。本作では、アニメの世界のケータやジバニャンが、実写の世界へやってきます! 実写世界の主人公ケータ役に南出凌嘉さん、ヒロインとなる謎の少女・カナミ役は浜辺美波さんが演じます。さらに、武井咲さんもカナミのバレエの先生・紗枝役として出演しています。その三人がこの日舞台挨拶に登壇いたしました。
当日、会場のステージには、全長4mもの巨大バルーンがスタンバイ! 子どもたちのかけ声で、ジバニャンやコアラニャンなどが登場すると、会場は大盛り上がり! さらに、実写版のキャストも加わったトークでは、「映画出演が決まった時の気持ち」や「自分のまわりにいる妖怪」について披露されました。最後にバルーンのクジラが会場を飛びたつと、子どもたちから大きな歓声が! その舞台挨拶の模様をレポートいたします。

MC:本日は皆さんにビッグニュースがあります。第3弾の映画も、これから公開ですが、ニャ、ニャ、ニャンと『映画 妖怪ウォッチ』の第4弾が2017年の冬に公開されることが早くも決まりました!

ケータくん:
今日はこんなにたくさん集まってくれて、どうもありがとう! 今度の映画は、本当に大変なことになるんだよ。コアラニャンの鼻を押すと、僕や妖怪たちがみんなの世界に行ったり、いつもの世界に戻ったりするんだ。みんなの世界に行くと、僕にも毛穴があったりして、もう何がなんだか...。でも安心して。そこは何と言っても、僕がバッチリ...。

■ここでジバニャンが登壇。


ケータくん:
なんだよ、ジバニャン。今、僕がかっこよく決めようと思っていたのに...。

ジバニャン:
どうせ、普通のケータがかっこよく活躍するわけではないから、大丈夫ニャン。

ケータくん:
僕を誰だと思っているんだ! ケータさんだぞ(斉藤さん風)!

ジバニャン:
ギャグも普通ニャンね。そんなことより大変ニャン! コアラニャンがいなくなっちゃったニャン。

ケータくん:
えっ!? やっといつもの世界に戻れたのに...。もし、コアラニャンの鼻が誰かに押されちゃったら...。

■コアラニャン、登壇。

ケータくん:
その声は! コアラニャン! どこに行っていたんだよ! 心配しちゃったよ。

コアラニャン:
ぷぷくぷぅ!

ケータくん:
ジバニャン、コアラニャンはなんて言っているの?

ジバニャン:
ひょっとして、PPAPニャンか(会場笑)?

ケータくん:
さすがに違うでしょ!

ジバニャン:
オレっち、わからないニャン。今日はとっても素敵なお友達が来てくれているニャン。きっとこの鼻を押して、毛穴世界のお友達を呼んでほしいって言っているに違いないニャン!

コアラニャン:
ぷくぅー!(うなずく)

ケータくん:
司会のお姉さん、お友達もこの試写会に呼んでもいいかな?

MC:もちろんです。ケータくん、お願いします。

ケータくん:
うっす! ジバニャン、いくよ!

ジバニャン:
来るニャン!

コアラニャン:
ぷくくく、ぷくくく、ぷぅー!

■ケータくんがコアラニャンの鼻を押し、「ホゲェーーー!!」(クジラの咆哮が鳴り、)キャスト陣が登壇いたしました。

南出凌嘉さん(天野ケータ役)

今日は来てくれてありがとうございます!
浜辺美波さん(南海カナミ役)

バレエ好きの女の子を演じました。すごく楽しかったので、ぜひ皆さん、楽しみに観てもらえたらと思います。
武井咲さん(木下紗枝役)

大人気の作品に出演することができてとても嬉しいです。今日は楽しんで帰ってください。
横井健司監督(実写パート監督)

今回、初めて「妖怪ウォッチ」の世界に実写パートが入るということで、参加しました。すごく楽しい現場でした。とても充実した作品になっていると思います。皆さん、楽しんでいってください。
ウシロシンジ監督

今日は楽しんでいってもらえればと思います。大変おもしろいと思いますので最後まで楽しんで観てください。


MC:「妖怪ウォッチ」への出演が決まった際の率直な気持ちと、撮影を終えての感想をお願いします。

南出さん:
最初は、ケータくん役に決まって嬉しかったです。台本に貼ってある自分の出演シーンの付箋の数を見た時にすごく多くてビックリしました。撮影現場は楽しかったです。撮影が終わる度に、一つ一つその台本のページの付箋をはずしていくんですけれど、最後の方になってくると、付箋が少なくなってきて楽しかったです。終わった時も、終わって嬉しい気持ちもありましたが、終わったんだなという寂しい気持ちもありました。

MC:完成した映画を初めて観た時はどうでしたか?

南出さん:
一番驚いたのは、自分が想像していたよりもコアラニャンが可愛かったことです。

浜辺さん:
「妖怪ウォッチ」の実写ということにビックリしました。私が演じたカナミちゃんも実写キャラクター化してもらえるということで、ビックリしましたが、すごくかわいく描いてもらったので嬉しかったです。

武井さん:
最初に映画出演の話を聞いた時は、私はどんな妖怪をやるんだろうなと思いました(笑)。アニメと実写の世界を行ったり来たりするということで、「どういう映画になるんだろうな」と思っていました。完成した作品を観て、自分の街にジバニャンたちがやってきたようですごく不思議でした。今まで観たことのない映画になっていると思います。

MC:現場の雰囲気はいかがでしたか?


武井さん:
(南出さんを見ながら)すごくうるさくて(笑)! 今日もしている「妖怪ウォッチ」の時計を自慢してくるんです(笑)。学校で流行っているんだよね? あまり知らなかったので、それを教えてもらいました。カナミちゃんを支える先生の役だったので、難しい役どころでもありましたが、一緒に楽しくやらせてもらいました。

MC:監督、キャスト三人の演技はどうでしたか?

横井監督:
南出くんがずっと出ずっぱりでやっていたんですけれど、落ち着きがないですよね。でも、ケータっていう役どころを本当に理解して、実写としてすごく真面目に演じてくれました。あと、浜辺さんは、今回撮影で吊るされるシーンがあったんですけれど、かなり怯えていました。

浜辺さん:
もう、すごくこわかったです。

MC:武井さんはいかがでしたでしょうか?

横井監督:
クランクインの初日から武井さんの部分を撮らせてもらいました。今回のようにアニメと実写の世界を行き来するというお話は初めてだったので、衣装合わせの時からいろんなこと聞かれるんじゃないかと思っていたんですけれど...。紗枝という役を自分なりに飲み込んでくれて、素晴らしい紗枝を演じてもらったので、僕はすごく助かりました。

武井さん:
みんながどこに向かっているのか、正解はどこなんだろうっていう気持ちがあったのですが、それは今日来てくださった皆さんのおかげで証明されました。この映画を楽しみに待ってくれている皆さんがいて、私たちは頑張れました。今日は本当にいい日になりました。

MC:ウシロ監督はいかがでしょうか?

ウシロ監督:
普段はアニメを作っているので、実写パートの撮影現場では初めていろいろ体験させてもらいました。皆さんに「妖怪ウォッチ」に愛をもって取り組んでもらって、非常にいい感じになったと思います。

MC:南出さん、人生の先輩方々に質問したいことはありますか?

南出さん:
美波ちゃんは、初めての空飛び演技はどうでしたか?

浜辺さん:
すごく怖かったですが、最後の方は飛ぶのが楽しくなりました。ケータくんにも飛んでほしかったです(笑)!

南出さん:
武井さんは、たくさんテレビや映画に出ていますが、忙しい中でどういう息抜きをしていますか(会場笑)?

武井さん:
自分の好きなことを、合い間を見つけてやっていますね。お料理したり、お友達と会ったり、家族でご飯行ったりとか、お仕事とプライベートの両立をバランスよくやっています。こんな感じで大丈夫ですか(笑)?

MC:ジバニャンから見て、実写の世界のみんなの活躍はどうでしたか?

ジバニャン:
すごかったニャン! テレビアニメが実写ドラマにならないか心配ニャンね!
でも、これでとっても豪華な映画になったニャン。冬は「妖怪ウォッチ」で決まりニャン!


MC:皆さん、今年を振り返った中で、これは妖怪の仕業じゃないかなということは、ありませんでしたか?

南出さん:
今年ではないんですが、4年ぐらい前から部屋を散らかす妖怪が憑りついているんじゃないかなと思います。

浜辺さん:
今なんですが、すごくお腹が空いていて...。カツ丼とたこ焼きとトンカツが食べたいです。

武井さん:
私は前々から楽しみにとっておいたアイスクリームがなくなることがあるんですよ。たぶん、"妹の妖怪"か何かがいるのかなと思います。ビックリしますよ。

MC:アニメの世界になったら、してみたいことはありますか?

南出さん:
アニメの世界だと重いものが軽かったりと、楽そうなので、とりあえずチャチャチャと部屋を片付けて、散らかす妖怪を追い払いたいですね(笑)。

浜辺さん:
今回、すごくコアラニャンがすごく可愛かったので、私はコアラニャンに会ってみたいと思います。

MC:コアラニャンがほめられすぎて、ジバニャンが様子を伺っていますが...。

浜辺さん:
ジバニャンにも、会ってみたいです。

武井さん:
ケータくんも言っていましたが、空を飛んでみたいですね。カナミちゃん、いいなって思いました。

浜辺さん:
武井さんが飛んでいるところを見てみたいです。

武井さん:
そんな不思議なパワーをもってみたいですね。一瞬で海外にも行けて、一瞬で家にも帰れる。そんな特別なものがあったらいいですね。

MC:これより、会場の皆さんと一緒に写真撮影をしたいと思います。南出くん、どうせなら、このクジラと一緒に写真を撮りたくないですか?

南出さん:
撮りたいけれど、飛ばないかぎり、みんなと一緒に写れないんじゃないかな...。

MC:安心してください。飛ぶんです! こちら、空飛ぶクジラとなっております。それでは、「ホゲー」の合図で飛ばしたいと思います。せーの!

観客:
ホゲー!!!


南出さん:
こんなに飛ぶと思っていなかった! 今、驚きでいっぱいです!

浜辺さん:
このクジラは、すごくかわいいから大好きです!

武井さん:
すごいですね!

MC:それでは、最後にジバニャンから一言、お願いします。

ジバニャン:
みんな、今日は来てくれてありがとニャン。オレっちたちの映画は、いよいよ12月17日から全国で公開するニャン! 映画を観ておもしろかったら、周りのみんなに自慢してほしいニャン。お父さん、お母さんも!(小声で)SNSとかで広めてほしいニャン。本日はどうもありがとニャン!

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