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超ハイテンションムービーがついに公開!!
香港の夜景を凌ぐ景色にキャスト一同大感激!
「土竜の唄 香港狂騒曲」公開記念舞台挨拶

2016年12月24日

「土竜の唄 香港狂騒曲」公開記念舞台挨拶

<左から、三池崇史監督、上地雄輔さん、仲里依紗さん、
堤真一さん、本田翼さん、古田新太さん、菜々緒さん>

2014年2月に公開され、ビッグヒットを記録した映画「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」から約3年。シリーズ第二弾となる「土竜の唄 香港狂騒曲」がついに公開! 本作は、累計発行部数680万部を突破するカリスマ的コミックであり、原作でもある「土竜の唄」の中でも絶大な人気を誇る「チャイニーズマフィア編」を実写化したもの。香港を舞台に豪華絢爛キャストが大暴れします!

その公開を記念して、12月24日に、お台場のシネマメディアージュで開催された舞台挨拶には、主演の生田斗真さん、本田翼さん、古田新太さん、菜々緒さん、上地雄輔さん、仲里依紗さん、堤真一さん、三池崇史監督が登壇。この日はクリスマス・イブということで、「バッチ恋!」をテーマにトークを繰り広げました。また、フォトセッション時には観客が「クリスマス、バッチ来~い!」の声とともにサイリウムライトを一斉点灯。色とりどりのライトが揺れる客席は、生田さんいわく、「今年見た景色の中で一番キレイ」。キャスト一同、口々に「すごい」を連発する大感激の舞台挨拶となりました。


生田斗真さん(菊川玲二役)
今日は朝早くからわざわざお越しくださってありがとうございます。クリスマス・イブの日に、朝から「土竜の唄」を観て...。恋人いないんですか(笑)?  きっと、このあと予定があるんだよね? こんな大切な日に皆さんと過ごせて、すごく嬉しいです。今日は本当にありがとうございます。

MC: 「土竜の唄 潜入捜査官」の初日舞台挨拶の日は東京が大雪で、色々なハプニングもありましたね。

生田さん:
2月だったので、すごく雪が積もっていましたね。

MC: 今作も前作に負けず劣らず過酷な撮影だったということで、体に異変が起きたそうですね。

生田さん:
寝ても全然疲れが取れなくなっちゃって、「これはちょっとヤバいな」と思って病院に相談しに行ったら、お医者さんに「アドレナリンが出過ぎています」って言われました。ちょっと嬉しくなっちゃって、「俺、アドレナリンが出まくっているらしいっすよ」ってみんなに自慢しました(笑)。
堤真一さん(日浦匡也役)

みなさん、楽しんでいただけましたか? 前作よりもさらにパワーアップした感じがすると思うんですけれど、僕はもうだんだん年を取ってきて体が痛かったです(笑)。

MC: 今回は旧知の仲の古田新太さんとの共演、そしてワイヤーアクションもありましたが、いかがでしたか?

堤さん:
ワイヤー(アクション)は、あんまりやったことがなくて、やっても2点吊りでツルツルッと上に上がるぐらいでしたが、1点吊りはやったことがなかったので、やっぱり怖かったです。映像で使う格好いいシーンはスパーンといくんですけれど、そのあとはほったらかしなんです。そのときにちょっと怖くってワイヤーをつかんだら、右腕の内側に痣ができました。

MC: 本当に体を張ったアクションだったんですね。

堤さん:
単に僕がスタッフを信用してないっていうか(笑)。そういうことです。
仲里依紗さん(若木純奈役)

今日はクリスマス・イブにお越しいただき、ありがとうございます。「土竜の唄」いかがでしたか? (観客の拍手を受け)よかった~。これでいい想いをして、今日の夜サンタさんが来るといいですね。これからも公開は続きますので、また劇場に遊びにきてください。

MC: 今作は仲さんの思い切りのいい演技が印象的でしたが、車のフロントガラスを蹴るシーンで、まさかの下着がチラ見えしていましたね。

仲さん:
チラじゃないです(笑)。全部です(笑)。

MC: あの下着には、ある隠された秘密があったそうですね。

仲さん:
そうなんです。実は、1作目で私がキャバクラで岡村さんにベリッて脱がされたパンツをはいていました。ちょっと薄黄色のパンツなんですけれど、上下セットで1800円ぐらいです(笑)。それぐらいの値段のパンツを私が選んで、やっぱり2作目でもこれじゃないかと思いました。物持ちがいい純奈ちゃんです(笑)。
上地雄輔さん(黒河剣太役)

メリー・クリスマス! 今、おもしろいことを考えているんですけれど、まだ思い浮かばないので、終わる頃には一笑いぐらい作りたいと思います。

MC: 今作は前作とは違い、玲二の味方となりましたが、前作との違いみたいなものは何か意識されましたか?

上地さん:
髪の毛が生えたので、全然テンションが違いました。

MC: 肌の露出も減りましたね。

上地さん:
上にちゃんとジャケットを羽織れたので、肌の露出も減りました。準備時間もだいぶん変わりました。

MC: 何時間から何時間ぐらいに変わりましたか?

上地さん:
8時間から3時間ぐらいに変わりました。5時間違うと全然違います。メイクを落とすのも前は3時間ぐらいかかっていたんですけれど、今回1時間ぐらいで済みました。前作のときは前乗りしてメイクをしていたので、(今回は)めちゃくちゃ楽しくやれました。
本田翼さん(轟迦蓮役)

こんにちは、じゃじゃ馬です(笑)。今作で新境地を開拓しました。観てくれた方も、けっこう衝撃的だと思ったシーンが多かったと思います。「ヤンキー口調が素なんじゃないか?」みたいなことを言われてしまうのがとても残念なんですけれど、決してそんなことはないです(笑)。役作りです。

MC: これまでの本田さんのイメージとはガラッと変わりましたが、今回の演技によって新たな自分、こんな自分が実はいたんじゃないかと発見したことはありませんでしたか?

本田さん:
ないないない。ないです(笑)。

MC: あれはあくまで演技ですか?

本田さん:
あくまでお芝居です。(生田さんに)ねぇ?

生田さん:
は、はい。でも僕、普段から「テメェ」って呼ばれているんですよね。
本田さん:
呼んでいないですよ! 恐いこと言うなぁ(笑)。そんなことないです。
古田新太さん(桜罵百治役)

「土竜の唄」に出られると思ってすごく喜んでいたんですけれども、「モモンガかぁ...」ということで、とりあえず家でタバコを4本同時に吸えるのかどうかっていうのを実験しました(笑)。楽しんでいただけましたでしょうか? (会場拍手)どうもありがとうございます。

MC:迦蓮にちょっかいを出すシーンがかなり印象的でした。

古田さん:
もっとやってもいいのかなと思ったんですけれど、意外に監督からGOサインが出なかったのでやりませんでした(笑)。
菜々緒さん(胡蜂役)

昨日、「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」を観た人いますか?

生田さん:
(多くの観客の手が挙がり)テレビでやってたもんね。

菜々緒さん:
そうだよね。それ観てから来たんでしょ? 連日、「土竜の唄」づくしで素晴らしいですね。今日は楽しんでもらえたか心配だったんですけれど、楽しんでいただけたようでよかったです。いつも上映前の舞台挨拶が多かったので、今日は存分にお話できるなと思っています。よろしくお願いします。

MC: 菜々緒さんはお顔をズッポンでバキュームされていましたけれど...。

菜々緒さん:
あれ、すごいでしょ?

MC: あの白目はご自身で提案されたみたいですね。

菜々緒さん:
監督がどうやったら喜んでくれるかなと思って白目をむいたら、けっこう喜んでくれました。けっこう白目をむいている人が今回は多かったですよね。

MC: そうですね。生田さんも...。

生田さん:
僕も白目にしたら、監督が喜んでくれました。

菜々緒さん:
そう。(監督が)喜んでくれたから、よかったなと思いました。
三池崇史監督

朝からありがとうございます。生田斗真のファンになったばかりに、とんでもないクリスマスを迎えたことと思います(笑)。でも、きっと今日ここで、クリスマスイブの朝に「土竜の唄」を観た方は来年すごくいい年になると思いますので、お互いにがんばっていきましょう。

MC:本日は、男性陣のみなさまから全国の悩める男子へ「好きな人をこうやって『土竜の唄』に誘え」または「好きな人と『土竜の唄』を観たあと、こうやって口説け」という「バッチ恋!」なアドバイスをぜひお願いしたいと思います。女性の皆さんには、どの「バッチ恋!」なアドバイスがよかったか、ご感想をうかがえればと思います。

生田さん:
「バッチ恋!」の「恋」は恋愛の「恋(れん)」ってことですよね?

MC:お気づきいただきまして、ありがとうございます。ぜひ、アドバイスをいただきたいと思っています。では、トップバッターは上地さん。いかがでしょうか?

上地さん:
デートに誘う...。「斗真の全裸、観にいこうぜ」って言います。

MC:えっ!? それで女性を、上地さんが口説かなきゃいけないんですよ?

上地さん:
そっか。やっぱり三池さんは白目が好きなので、白目で誘います。

生田さん:
すみません。今日の上地は調子が悪いです(笑)。

三池監督:
午前中は弱いんだよね(笑)。

MC:(上地さんは)その答えでよろしいですか?

上地さん:
斗真の全裸が観られるのはこの映画しかないので、そこを推します。

MC:じゃあ、仲さんがデートのお相手だったら、このお誘いを受けたらどうですか?

仲さん:
嬉しいです。「イエーイ」って白目で返します。

上地さん:
優しい。

仲さん:
イエーイ(笑)。

MC:じゃあ、古田さんはいかがでしょうか?

古田さん:
映画に誘うの?

MC:映画に誘うか、観終わったあとにどうやって口説くかなど、そういうアドバイスをお願いします。

古田さん:
映画を観終わったあとに食事でもしながら、「これから2日に1回くらい会わないか?」って言います。

生田さん:
なんか生々しいですね2日に1回くらいって何(笑)!? 毎日一緒にいればいいじゃん。

古田さん:
かなり譲歩しても、毎日はキツいだろ? 2日に1回会うって、大変だよ?

生田さん:
まぁそうですね。

本田さん:
1日おきってことですね。

古田さん:
そう。「2日に1回くらい」って言っているから、毎日会うときもあれば、3日空くときもあるっていう。かなり余裕を持った口説き文句です。

堤さん:
映画と関係ないやん(笑)。

上地さん:
(口説き文句の中に)映画が出てこないもん。

菜々緒さん:
本気の口説き文句ですね。

古田さん:
本気の口説き文句ですよ(笑)。

MC:本田さん、この口説き文句を聞いてどうですか?

本田さん:
2日に1回とか、頻度がちょうどいいです。でも、それで譲歩しているんですよね?

古田さん:
そうそう。「土竜の唄」を観たあとだから、そんなロマンチックな気持ちにはなっていないでしょ?

生田さん:
そうですね。

本田さん:
大人な余裕を感じました。

MC:では続いて、堤さんはいかがでしょうか?

堤さん:
「この映画の主人公が俺の気持ちを代弁しているんだよね」って言います。

生田さん:
(お客様が)みんな「なるほど~」って言っています。

古田さん:
(会場が)ざわついたわ。

堤さん:
「まじめに答えよった」って(笑)。

MC:「俺の気持ち」というのはどういう部分ですか?

堤さん:
迦蓮を前にして我慢したり、玲二って一途じゃないですか。

MC:その一途な想いを感じ取ってもらえればということですね。

堤さん:
そういうことです。

MC:では生田さん、最後によろしいですか?

生田さん:
「土竜の唄 香港狂騒曲」は本当に笑える映画だし、純粋で情熱的な映画だから、「どうしても観たい映画があるんだ」って言って誘えばいいと思います。映画館を出たときに「俺のとこにバッチ来い」ぐらい言えばいいんじゃないですか? (会場から拍手と歓声に)「俺んとこにバッチ来い!」

MC:決めゼリフ、いただきました。では、女性のみなさんに誰のアドバイスが「一番デートに行きたいな」とか、「この男性についていきたいな」と思うかぜひお答えいただければと思います。菜々緒さんはどうですか?

菜々緒さん:
え? この中でですか? ちょっと映画関係ないんですけれど、古田さんが一番嬉しいかな(笑)。

生田さん:
2日に1回会う、ですね。

MC:シンプルでしたもんね。

菜々緒さん:
シンプルだし、私も毎日会うのはちょっと無理なので、そっちのほうがいいかなと思いました。

MC:古田さんに1票入りました。本田さん、いかがでしょうか?

本田さん:
私も古田さんですね。

古田さん:
だいたいみんな2日に1回くらいがいいと思うよ?

生田さん:
今日はクリスマスイブだから、もうちょっとなんか、ねえ...(笑)?

MC:本田さんも(会う頻度は)2日に1回ぐらいがいいんですか?

本田さん:
私は、趣味が多いので...。大人の余裕が感じられていいと思います。

MC:では、仲さんはいかがでしょうか?

仲さん:
たぶんいっぱい一緒にいたい人もいるし、2日に1回は寂しいですよね。(私は上地さんの)白目がいいと思います。

生田さん:
白目なの!?

上地さん:
まさかの! 嬉しい!!

MC:全国の男性陣の皆さん、キャストの皆様のご意見、参考になったでしょうか。ぜひ、映画館にお誘いになる際にお使いいただければと思います。さぁ、早いものでそろそろお時間が迫って参りました。最後に代表して生田さんより本日お越しくださいましたお客様へ、ご挨拶をお願いいたします。

生田さん:
(サイリウムライトの)サプライズ、すごくびっくりして、キャスト一同大変喜んでいます。本当にありがとうございます。今日ご覧になったと思いますけれど、この映画はお祭りみたいな映画ですので、まだご覧になってないお友達とかご家族とか恋人とか...あ、いないのか(笑)。

MC:わかりませんよ?

生田さん:
ごめんなさい(笑)。恋人とかに勧めていただいて、みんなの力で「土竜の唄」を盛り上げて欲しいなと思っています。
皆さん、2016年もいろんなことがあったと思いますけれど、2017年を一緒にいい年にしましょう。本日は本当にどうもありがとうございました。


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