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この春の"胸キュン映画"の大本命!!
初主演の永野芽郁ほか、三浦翔平、白濱亜嵐が集結!

2017年03月02日

「ひるなかの流星」完成披露舞台挨拶

<左から、山本舞香さん、三浦翔平さん、永野芽郁さん、白濱亜嵐さん、新城毅彦監督>

2011~2014年まで集英社「マーガレット」で連載され、コミック累計発行部数250万部を突破した「ひるなかの流星」。中高生の初恋のバイブルとして絶大な支持を集めている本作の完全映画化が決定しました。3月2日東京・イイノホールにて完成披露試写会・舞台挨拶が行われ、ヒロイン役の永野芽郁さん、三浦翔平さん、白濱亜嵐さん、山本舞香さん、新城毅彦監督が登壇いたしました。
イベントでは、登壇者が恋に関するクイズに解答。ドキドキの答えが発表されるたび、会場では大きな歓声が沸き上がりました。最後の挨拶では、はじめての主役を演じた永野さんが涙する場面も。そんな歓喜と感動にあふれたイベントの模様をレポートします。

永野芽郁さん(与謝野すずめ役)

こうやって集まってくださって嬉しいです。最後まで楽しんでいってください。
三浦翔平さん(獅子尾五月役)

本日初めて皆さまに観てもらいます。3月24日の公開に向けて僕たちと一緒に盛り上げていきましょう。今日は楽しんでください。
白濱亜嵐さん(馬村大輝役)

今日、皆さんが初めて映画を観られる方なので、存分に楽しんでもらえればと思います。
山本舞香さん(猫田ゆゆか役)

新城監督はじめ、スタッフ、キャストの皆さんの気持ちがつまった作品になっています。皆さんにも満足してもらえればと思います。本日は短い時間ですが楽しんでいってください。
新城毅彦監督

こんなにたくさんの人が来てくださって嬉しく思います。スタッフ、キャスト、力を合わせました。「キャーキャー」言ってもらえる、満足してもらえる映画ができたんじゃないかと思っています。楽しんでいってください。


MC:永野さん、初主演のオファーを受けた時の率直な感想は?

永野さん:
オーディションを受けたんですけれど、自分が出演すると決まった時は、座長が務まるわけがないという、不安や葛藤がありました。でも、自分なりに今できることをがんばろうという気持ちで挑みました。

MC:永野さんご自身も現役の女子高生ですが、演じる時に心がけていたことは?

永野さん:
すずめちゃんのボーッとしているところや一生懸命に何かに取り組む姿勢など、共感できる部分が多かったです。原作を読んで、喜怒哀楽がわかりにくい部分があると思ったので、無愛想に見えないように、でも可愛いらしすぎないように、ギリギリのラインで演じることを心がけていました。

MC:三浦さん、これまでの作品に比べて、本作はここが違ったという部分はありますか?

三浦さん:
今回は教師という役柄でした。今までは同年代での恋愛の設定が多かったんですけれど、今回は大人の余裕というか、大人ならではの葛藤を抱えた役でした。すごく難しい面もありましたが、楽しんで撮影できました。

MC:普段はEXILEのメンバーとしてクールなパフォーマンスを披露されていますが、今回は胸キュンシーンの連続です。台本を最初に読んだ時の気持ちはいかがでしたか?

白濱さん:
最初は「制服を着て大丈夫かな?」と思いました(笑)。23歳なので...。でも台本を読むと素敵な作品なので、ぜひやりたいなと思いました。僕は、食事制限などいろいろな目標を設定してやっていたんですけれど、特に辛い思いをすることなく演じることができました。

MC:原作ファンの間では、山本さん演じるゆゆかのセリフが刺さるといった声がありましたが、演じるにあたってどんなことを心がけましたか?

山本さん:
すずめとのかけあいや、ぶつかり合うシーンがすごく多いんです。なので、一つ一つのセリフをどう伝えたら、すずめの心に響くかっていうことをすごく考えながら演じました。

MC:新城監督、これまでも数々の胸キュン映画を撮っていますが、そのなかでも本作が胸キュン度トップクラスかと思います。演出されてどうでしたか?

新城監督:
今までの作品は人の生き死にだったりとか、重いトラウマだったりとか、重い部分があったんです。けれど、今回は純粋な初恋だったり、恋愛の葛藤だったりとか、楽しい、せつない、でも、温かいみたいなことが表現できて、楽しかったです。

MC:キャストの皆さん、イチオシの胸キュンシーンは?

永野さん:
予告にも入っているんですけれど、馬村が「お前、俺のこと、好きになればいいのに」って言う、あそこは、本当に胸キュンです。演じていても、観ていてもキュンキュンしました(笑)。

三浦さん:
馬村がマフラーを巻いてあげるところにはキュンとしました。

白濱さん:
逃亡中にすずめにカバンでバシッってやられるところですね。あそこは、男子的な胸キュンですね(笑)。男子的には「おっ、こうくるか」と思います。

山本さん:
私は獅子尾先生が、すずめがこけそうになった時に、スッと助けるところです。

MC:本作の見どころは、すずめが二人の素敵な男性のうち、どちらを選ぶのかというところです。そこで、ここからは皆さんに「究極の選択クエスチョン」をしていきたいと思います。

MC:まずは皆さん、全員に伺います。

Q:もし、自分の好きな人に好きな人がいたら?

A: 振り向いてもらうまで何度でもアタック
B: こっそり身を引いてその人の幸せを願う


三浦さん:
それは、(好きな人の好きな人が)僕の友達ということですか(会場笑)?  そこの設定で答えも変わってくると思います。

MC:では知っている人にしましょうか? 瞬間的に答えていきましょう。せーの!

■山本さん・三浦さん=A 白濱さん・新城監督=B 永野さん=真ん中

山本さん:
真ん中って何?

永野さん:
決めていないです。

MC:新城監督はBですね。

永野さん:
身を引くんですね?

新城監督:
次にいった方がいいかな(笑)。あきらめますね。

永野さん:
もし相手が舞香ちゃんを好きだったら、私はあきらめますね。だから、B!

MC:Bということは身を引いちゃうんですか?

永野さん:
自分の好きな人に好きな人がいるんですよね。素直にその人の幸せを願えるかはわからないけれど、でも、無理だって自信なくなっちゃう。

MC:Aの二人(三浦さん、山本さん)、反撃に出てもらえますか?

三浦さん:
好きな人の相手が僕の友人だったらBですし、知らない人だったらAです。それによりますね。

MC:では、男性陣三人にお聞きします。

Q:もし自分の恋人の誕生日に尊敬する先輩から食事に誘われたらどうする?

A: 先輩とのお食事
B: 恋人とのディナー


■白濱さん・三浦さん=A 新城監督=B

MC:監督は恋人とのディナー。

新城監督:
先輩はわかってくれると思うんです。でも、彼女はわかってくれないかもしれない(笑)。

MC:監督、女の子のことを考えてくれますね。そして、白濱さんと三浦さんは、先輩とのお食事。

三浦さん:
これはもう、好感度を狙いにいくなら、本当はBですよ。僕ら若手は先輩の誘いを断ると、後で大変なことになるわけですよ。そういうのを恋人にも理解してもらいたいなと思いますね。

MC:白濱さん、メンバーの先輩に誘われたら?

白濱さん:
そうですね。すぐ飛んでいきます(笑)。彼女にはちょっと「ごめん」って言って、別の日にちゃんとした会を設けます。

MC:女性陣のお二人、どうですか?

山本さん:
うーん。仕事ならしょうがないですけれど...、でも嫌だよね。

永野さん:
私は誕生日は友達とワイワイ過ごすのが好きだから、前もって言ってくれればいいです。当日に、「先輩とご飯食べる」って言われたら、「はぁ?」ってなっちゃいますね。前もって「誕生日の日は先輩とご飯行かなきゃいけない」って言われたら、「じゃあ、私は友達とご飯に行くね」って言えるので。

MC:じゃ、三浦さんも白濱さんも、前もって...。

永野さん:
そうしてください。

白濱さん:
そうですね。早めに...。でも、先輩に誘われるのは、だいたい当日ですけれどね。

MC:では、女性陣にお聞きします。

Q:もし、恋人にするならどっち?

A: いてほしい時にいてくれる年上の頼りになる人
B: 他の人には冷たいのに自分の前では素直になる同世代の人


■山本さん=A 永野さん=B

MC:分かれましたね。山本さんは年上の頼りになる人。

山本さん:
女の子と男の子って、女の子の方が精神的に上って言うじゃないですか。だったら、年上の頼りになる人がいいなって思いますけれどね。

MC:永野さんは、同世代の素直になってくれる人?

永野さん:
私は、同世代が好きなんです。自分の前でだけ素直になってくれるなら、彼のためにもっとがんばろうって思っちゃいます。

MC:では、全員にお聞きします。

Q:もし恋人にするならどっち?

A: マメに連絡をくれるけれど束縛する人
B: なかなか連絡がつかないけれど束縛しない人


■山本さん・三浦さん=A 永野さん・白濱さん・新城監督=B

MC:これ、最初の質問と同じ結果になりましたよ。まず、Aは山本さんと三浦さん。

山本さん:
連絡がつかないのは、嫌ですよ。

三浦さん:
心配でしょ(会場笑)?

山本さん:
心配ですよ。

三浦さん:
束縛は別にされてもいいけれど...度合によりますよね。

MC:残りの三人は束縛しない人。どうしてでしょうか?

永野さん:
「なかなか連絡がつかない」ですからね。ちょこちょこは連絡がとれるけれど、束縛しないっていうのがベストですよね。毎日連絡とると飽きちゃったりするじゃないですか。だって、「今、ご飯を食べているの」って言ったって、「あっ、そう」って感じじゃないですか(笑)。(白濱さんは)なんでですか?

白濱さん:
僕、束縛されるのがたぶんダメなので...。

三浦さん:
亜嵐は自分がマメに連絡をするからでしょ?

白濱さん:
あっ、そうですね。自分がマメに連絡するんで。

三浦さん:
亜嵐は返信がめっちゃ早いです!

白濱さん:
めちゃめちゃ、早いですよ。すぐ返しますよ。

MC:監督もBですね?

新城監督:
束縛されるのは、めんどくさいです。

MC:最後に永野さんよりご挨拶をお願いします。

永野さん:
(涙をこらえ、声をふるわせながら)自分が初めて主演として出演した作品が「ひるなかの流星」で、与謝野すずめという役で、そしてこんなに素敵なキャスト、スタッフに囲まれてできたことが本当に幸せです。全力でがんばりました。みんなが本当に愛を込めてつくった作品なので、最後まで楽しんでいってください。もしおもしろかったら、周りの人に薦めてもらえたら嬉しいです。

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