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中島、平、知念が和装で登場!
サプライズ映像に涙
「未成年だけどコドモじゃない」大ヒット御礼舞台挨拶

2018年01月09日

「未成年だけどコドモじゃない」大ヒット御礼舞台挨拶

<平祐奈さん>

「今日、恋をはじめます」など数々の大ヒット少女漫画を生み出してきた水波風南の大ヒットコミックを、人気キャスト陣で映画化した「未成年だけどコドモじゃない」。
昨年12月23日に全国公開を迎えた本作は、冬休み期間のファミリー層や女性グループの来場が目立ち好調なスタートを切っています。
この度、大ヒットを記念して1月9日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。
イベントには主演の中島健人さんをはじめ、ヒロイン役の平祐奈さん、知念侑李さんが登壇。前日の成人の日(1月8日)にちなんで和装姿で登場した三人は、鑑賞直後の観客と映画の泣きポイントについて盛り上がりました。 また、三人にサプライズで用意された特別映像が流れると、平さんの目からは涙が。
三人の息の揃ったギャグも飛び出し、和気あいあいとした雰囲気で進んだ本イベントの様子を詳しくレポートします。


中島健人さん(Sexy Zone/鶴木尚役)
「みせコド」ファンの皆さん、明けましておめでとうございます。(公開から)年をまたいでも、こうして劇場に足を運んでいただき、非常に光栄です。今日は皆さんとともに素敵な時間を過ごしていきたいと思います。また、2018年の中島健人として、いいスタートが切れればいいなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
平祐奈さん(折山香琳役)

皆さん、明けましておめでとうございます! 折山香琳です。あっ...(笑)。

中島さん:
折山香琳は役名だから! 名前を変えたのか(笑)!?

平さん:
皆さん、「あけコド」をしていただきありがとうございます! SNS上にもたくさんのポジティブな感想を投稿していただき、すごく嬉しいです。今日は、着物姿でこうして皆さんの前に立てて嬉しく思っています。

知念侑李さん(Hey! Say! JUMP/海老名五十鈴役)
今日、こうして「みせコド」のメンバーでまた集まることができ、とても嬉しいです。これは、誰にお礼をすればいいんでしょうかね(笑)? 本当に「みせコド」をたくさん観てくれたファンや関係者の皆さんに、「ありがとう」と言いたいです。今日は楽しくなる予感しかしませんので、皆さん楽しみましょう!


MC:今日はお三方、お着物姿での登壇です! (観客:「かっこいい!!」)

中島さん:
痛み入ります(笑)。

MC:平さんのお着物姿もすごく可愛いですよね?

中島さん:
めっちゃビューティフルですよね!

知念さん:
凄く似合っていますよね。

平さん:
痛み入ります(笑)。

中島さん:
やっぱり赤色が似合いますよね。華々しいです。ねんちー(知念さん)はさわやかな青色の着物ですね。

知念さん:
あまり普段青色の衣装を着ないのですが、男らしくきちっと決めました。 (中島さんの)緑色というのは珍しいね。

中島さん:
そうだね。普段あまり着ない色だね。

知念さん:
「殿」感があるよね(笑)。

MC:年末年始、皆さんお忙しかったんじゃないでしょうか?

中島さん:
幸せな年末年始を過ごしましたね。僕とねんちーはNHKの紅白歌合戦に出場しました。 (観客:大きな拍手)

平さん:
テレビで観ました!

中島さん:
ありがとうございます。ねんちーはHey! Say! JUMPとしてトップバッターだったよね。

知念さん:
トップバッターで緊張して、すごくガチガチでした(笑)。でも、(中島さんが)後ろで「みせコド」ポーズ(手でCの字を作るポーズ)をしてくれていたんだよね。

中島さん:
ねんちーが曲中「Come On A My House」とセリフを言うパートの後ろで、「みせコド」ポーズをしました(笑)。 プロデューサーさんも気付いてくれたみたいです。

知念さん:
僕も何かしたかったのですが、初出場の緊張で無理でした。次回は何かをやりたいです。

平さん:
それじゃもう遅いよ! (観客:笑)

中島さん:
祐奈ちゃんの年末はどうでしたか?

平さん:
私は友達と「まつコド」しました!

中島さん:
「まつコド」?

平さん:
年末に「みせコド」を観るってことです! あとは「みせコド」カフェにも行きました!

中島さん:
おいしい食べ物や飲み物があった?

平さん:
劇中のサンドウィッチがそのまま出てきました!

中島さん:
え、あの紫色のサンドウィッチ!?

知念さん:
(劇中では料理が苦手な香琳が作ったものだったため)大丈夫? おいしかった?

平さん:
ポテトサラダが入っていて、すごくおいしかったです。

中島さん:
やっぱり(料理は)見た目だけじゃないんだね(笑)。

平さん:
そうだよ! 顔と一緒で中身が重要なんだよ!

中島さん:
いいこと言うね~。 (おなじみのジョークで)さすが愛梨!

平さん:
祐奈だわ! 新年! いいかげん覚えてください(笑)。

MC:ちなみに中島さんと知念さんのお二人は、年末年始、「みせコド」は観られました?

知念さん:
二人で観に行こうと企てているんですが、なかなかスケジュールが合わないんです。

中島さん:
本当は、ねんしー(年始)に、ねんちー(知念さん)と(みせコド)を観ようと思っていたんです。 (観客:笑)

平さん:
まだ間に合うよ!

知念さん:
まだ「ねんしー」って言っていいかな? 

平さん:
観客の皆さんがOKって言ったら大丈夫だよ。(観客に向かって)皆さん、まだ「ねんしーにねんちー」って言って大丈夫ですよね? (観客:拍手)

知念さん:
じゃあ、今月中に観ましょうか! 皆さんが毎日のように「みせコド」を観に行っていたら、僕たちに会えるかもしれないですよ。本当に行くよ?

中島さん:
じゃあここで約束しよう!

腕を上げ、指切りをする二人に観客は大盛り上がり。

知念さん:
ここ(のシーン)テレビで使われるね。 (観客:笑)

MC:リピーターの方も多いと思います。リピーターの方? (観客:多くの方が挙手)

中島さん:
すごい! 

平さん:
じゃあ、三回以上観た方? (観客:数十人が挙手)

中島さん:
じゃあ、10回以上観たという方? (観客:数人が挙手)
すごく嬉しいね。


MC:周囲の反響も聞こえてきているのではないでしょうか?

中島さん:
Sexy Zoneのメンバーの松島聡くんが映画を観てくれました。 映画鑑賞後会ったら、開口一番、「割れない皿、買ってくる」(劇中のセリフ)と言われました。 (観客:笑)
「あの光の差し方とセリフの感じがすごく好き」と言ってくれました。嬉しかったです。


知念さん:
Hey! Say! JUMPのメンバーの岡本圭人くんが観に行ってくれました。 「祐奈ちゃん可愛いし、よかった」と言ってくれました。

MC:平さんはいかがですか?

平さん:
今日、冬休みが明けて大学が始まったのですが、友達から「観たよ」ってたくさん言われました。男の子二人で観に行った友達もいたみたいです。

中島さん:
へ~! 男の子同士で!

知念さん:
「おとコド」ってこと? (観客:笑)

平さん:
本人たちは恥ずかしくて直接教えてくれなかったのですが、人伝いにそれを聞いて、直接「観に行ってくれたの?」と聞きました。

中島さん:
こうやって周りの人の反響をすぐに感じられるのはすごく嬉しいよね。

MC:私が劇場で観た時は周りの方も泣いていましたし、私も泣いてしまいました。Twitterで感想を調べても、「泣けた」という感想をたくさん見かけますね。皆さんの泣き所はどこでしたか?

平さん:
まずは尚先輩がトラウマを告白するシーンですね。

中島さん:
あそこね! あとは? 全部言っちゃっていいよ。

平さん:
二つ目は、尚先輩とリンリン(知念さんが演じる海老名五十鈴)が、畳の上で対峙するシーンです。

知念さん:
あーあそこね!

平さん:
リンリンの香琳に対する一途な思いが伝わってくるシーンですよね。

中島さん:
一途な男性はモテるよね。(知念さんに向かって)モテオーラが出ているもん。

知念さん:
(モテオーラが出ているのは)役柄だからね。 (観客:笑)

中島さん:
素のねんちーもモテオーラが出ているよ!

平さん:
三つ目は、尚先輩に別れを切り出された時のシーンですね。

中島さん:
香琳の泣き顔がね...。今言った三つのシーンで「泣けた」って人が多いんじゃないですか? (観客:拍手)

知念さん:
そのシーン以外にあるのかな? 聞いてみたいですね。

平さん:
(観客に向かって)そのシーン以外にある方?

知念さん:
サッカーボールが頭にぶつかるシーンとか...。 (観客:笑)

中島さん:
「このシーンが泣けた」ってありますか?  (観客:「結婚式のシーン!」)

MC:結婚式のシーンですよね?

平さん:
「よかったな~」っていうハッピーな涙ですね!

中島さん:
結婚式のシーン、実は完全なアドリブなんです。嬉しいですね。

MC:昨日1月8日は成人の日でした。平さんは今年二十歳になられるんですよね? (観客:拍手)
来年成人式を迎える訳ですが、何か二十歳になったらやってみたいことはありますか?


平さん:
今朝思いついたことなのですが、瓶のサイダーをゴクゴク飲んでみたいんです。

知念さん:
え、どういうことですか? 炭酸を飲むだけだよね?

平さん:
ビー玉が入っている瓶の...。

知念さん:
あ~ラムネね! お祭りとかで売られているやつね。

平さん:
そう、ラムネ!

中島さん:
それ未成年でも飲めるよ(笑)。

平さん:
実は平家のルールで、二十歳になるまで炭酸飲料は飲んじゃダメなんです。 (観客:驚き)

知念さん:
平家、厳しいね。

中島さん:
じゃあ、今まで炭酸飲料を飲んだことがないんだ。

平さん:
コーヒーもダメなので、飲んだことがありません。二十歳は炭酸飲料で乾杯したいと思います!

中島さん:
じゃあ、シャンメリーとかお洒落な炭酸飲料でね(笑)。

知念さん:
シャンパンを飲めない未成年が飲むシャンメリーすら飲めないんだね(笑)。

中島さん:
普段、何を飲んでいるの?

平さん:
普段は牛乳とか...。

中島さん:
健康的だね。

平さん:
リンゴジュースとか...。

中島さん:
フルーティーだね。

平さん:
オレンジジュースとか...。

中島さん:
お~もっとフルーティーだね。 (観客:笑)

MC:中島さんと知念さんが二十歳になった時の思い出話を聞かせてください。

中島さん:
ねんちーって成人式は出席したんですか?

知念さん:
それが出席していないのよ。(成人の日は)テレビ局にいて、生番組に出演していました。スタジオで、成人された方を迎えましたね。成人式ってどこで開催されるの?

中島さん:
地元のホールとか文化会館で行われるね。

知念さん:
僕の地元は静岡なので、(生放送があって)そこまで行けないし、東京で開かれる成人式も知り合いがいる訳じゃないから行きにくい。そういう意味では、出席できない理由となってくれた番組には感謝ですね(笑)。

中島さん:
僕は成人の日を舞台で迎えました。帝国劇場での舞台に出演していたので、袴じゃなくてキラキラの衣装を着ていました(笑)。ワイヤーに吊るされて飛ぶ時も「成人おめでとう!」と思いながら飛んでいましたね。

平さん:
スターの二人はやっぱり違いますね! 見習わないと。

知念さん:
でも来年の成人式は仕事しているかもしれないよ?

平さん:
そうだといいんですれけどね。

中島さん:
でも出席してほしい。ちゃんと行ったほうがいいよ。

平さん:
はい。分かりました先輩!

MC:本日で「みせコド」のプロモーションは一段落ということですが、これまで頑張ってこられたお三方のために、ある映像をサプライズで用意しております!

ここで壇上のスクリーンに、撮影時のメイキングやプロモーション時のオフショットを組み合わせた特別映像が流れる。

中島さん:
(余韻をかみしめながら)いや~、感無量ですね。ファンの皆さんにここまで愛されているんだなと心の底から感じられるサプライズでした。 (観客:拍手)

知念さん:
撮影から今日までずっとぶっ通しで来ましたが、本当にいろいろなことがあったんだなと思い返せました。

平さん:
撮影のことをすごく思い出しました。「みせコド」の撮影現場は英監督をはじめ、スタッフさん一人一人が本当に素晴らしい方ばかりでした。皆さんが「みせコド」にたくさんの愛情を注いでくれたから、「私たちも頑張ろう」と思えることができたんです。その作品で、中島さんと知念さんと共演ができて...。(涙で言葉が詰まりながら)スタッフの皆さんが素晴らしい方だからこそ、私たちがその愛を受け取って(みなさんに)作品をお届け出来たかなと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。 (観客:大きな拍手)

MC:最後にメッセージをお願いします。

知念さん:
「みせコド」の本編と同じく、笑いあり涙ありの舞台挨拶になりました。このメンバーで集まって舞台挨拶をする機会は最後になってしまうと思いますが、「みせコド」はまだまだ上映しますので、映画を愛してくださったら嬉しいです。僕も健人と先ほど約束したので、一緒に観に行きたいと思います。

平さん:
年が明けて、今日から学校やお仕事が始まった方も多いかと思いますが、来ていただきありがとうございました。皆さんが「みせコド」愛を受けとってくださって、こうやって大ヒット舞台挨拶ができ感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ上映は続くので...(ここで突然お笑いコンビ「フースーヤ」のネタフリ)「たっくさん観に行かないといけナッシングトゥーマッチ!」

中島さん:
オーマイゴッドファーザー降臨!

中島さん、平さん、知念さん:
よいしょ!!!

突然のネタに観客は大喜び!

中島さん:
びっくりした! やるのね(笑)。僕が一番泣きたくなっちゃったよ(笑)。

平さん:
ずっとお二人には笑わせてもらいましたし、とても感謝しています! 皆さん「みせコド」を末永くお願いします!

中島さん:
本日はこの「みせコド」を愛していただき、本当にありがとうございます。公開して年を越しても、こんなにたくさんの方に来ていただいたことを光栄に思います。泣ける映画でもあり、笑える映画でもあります。先ほども(平さんの)素敵な涙が流れましたが、その涙の後には綺麗な虹が見えると思います。もっと映画を愛してもらえると嬉しいです。これで最後の舞台挨拶になることがとても寂しいですが、皆さんとともにずっと走り続ける作品になると信じています。ぜひ劇場に思いっきり笑いに来てください。最高の作品に出合えたことに感謝しています。ありがとうございました!

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